今日はお仕事。
本日を最後に、MaS(オーストラリア人)は退職しました。
国へ帰って、秋に日本人のフィアンセと結婚するそうです。
彼は日本語の勉強に熱心で、今日も質問を受けました。

MaS "In Japanese anything means nandemo?"
訳 「日本語でanythingは何でもという意味?」

私 ”It depends on sentnce."
訳 「文章によるね。」

私がMaSの出した例文を訳したところ、
「何か」「何も」「何でも」などなど
いくつもの翻訳パターンが出てきたため
MaSは混乱してきました。

MaS  ”Is there a rule?"
訳  「法則はあるの?」

英和辞書で調べたところ
肯定文  何でも
否定文  何も
疑問文  何か
と、使い分けるようです。
ようやくMaSも、合点がいったようです。

日本人にとっては「何」という名詞に
「でも」「も」「か」といった
助詞がついただけですが
外国人にとっては助詞は最も難しいものの一つです。

MaSはローズのクラスの担任なので
彼女はがっかりするかなと思ったのですが
意外とあっさりと受入れてくれたのでひと安心。(^_^;)
二人でカードにメッセージを書いて、クッキーと一緒に渡しました。

その後ローズは
「オーストラリアに行って、MaSに会いたいなあ...」
と言ってます。
貯金しなくちゃ!