今日はお仕事。
同僚のMaS(オーストラリア人)が日本語の勉強に
使っている単語帳を見せてもらいました。
その中で、ちょっと気になるのを発見。
"ひく = play an instulment"
訳 「ひく=楽器を演奏する」
「ひく」というのは「弾く」ですから
主に弦楽器やピアノを演奏する時には使います。
でも打楽器は「たたく」ですし、金管楽器や木管楽器は「ふく」なので
全ての楽器に対して「ひく」が使えるとは限りません。
MaSにそれを教えると、早速単語帳に追記していました。
"ひく = play an instulment stings,piano"
訳 「ひく=楽器を演奏する 弦楽器、ピアノ」
こうして見ると、日本語を発明したは
「どういう動作をすると音が出るのか」
にこだわっているのがわかります。
一方、英語の発明者は「とにかく音が出さえすればいいんだ」
とばかり、 ”play" の一語で片付けてしまってますね。
言語は奥が深いです。(+_+)
同僚のMaS(オーストラリア人)が日本語の勉強に
使っている単語帳を見せてもらいました。
その中で、ちょっと気になるのを発見。
"ひく = play an instulment"
訳 「ひく=楽器を演奏する」
「ひく」というのは「弾く」ですから
主に弦楽器やピアノを演奏する時には使います。
でも打楽器は「たたく」ですし、金管楽器や木管楽器は「ふく」なので
全ての楽器に対して「ひく」が使えるとは限りません。
MaSにそれを教えると、早速単語帳に追記していました。
"ひく = play an instulment stings,piano"
訳 「ひく=楽器を演奏する 弦楽器、ピアノ」
こうして見ると、日本語を発明したは
「どういう動作をすると音が出るのか」
にこだわっているのがわかります。
一方、英語の発明者は「とにかく音が出さえすればいいんだ」
とばかり、 ”play" の一語で片付けてしまってますね。
言語は奥が深いです。(+_+)