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久々にブログ更新。
卒論やら何やらで忙しい日々だ。そうでなくても師走は何となく気ぜわしいのに。街を歩いていても師走独特のざわついた雰囲気。ゆったりのんびりの秋が恋しい。
好きな映画も全然見に行けないのも辛い(T_T)
あと少しの辛抱だ。


最近のオススメ品はフェヌグリーク(フェネグリーク)。
かなり遅ればせながらのマイブームだ。
一時入手困難だったが今ではたくさん並んでいる。血糖値を下げる働きがあったり、その他色々な効能がある不思議なスパイス。
最近我が家では炒めものの時に母が使っている。
スパムに少しかけて焼いたら香ばしくて美味しかった。ちなみに一番メジャーな使い方はカレー。
たくさんかけすぎると苦味が気になるのであくまでも少量で。
しばらくマイブームは続くだろう。

最近DVDで『暗いところで待ち合わせ』(06年 天願大介)を見た。事故で光を失ったミチルと事件に巻き込まれ逃走中のアキヒロのお話。共に闇を抱えた2人の不思議な出会いと交流を経てお互いに少しずつ変わって行くのだ。
ミチルは父と2人きりで暮らしていたがその唯一頼りにしていた父も他界し、ミチルはとうとう1人ぼっちになる。しかしアキヒロが現れる事によりミチルの心が少し変化する。
アキヒロは自分の居場所がなかったがミチルの家が彼の居場所となった。ミチルの「そこ、空いてますよ」という台詞がとても印象的だった。 アキヒロは初めて自分の存在を認めてもらえた。2人の会話はあまりないのだが、ゆっくりと心を開いていく過程がよく表現されていた。
人は1人では生きられないのだと感じた。

外国人差別、障害者について、そして「生きる」ことについてなどこの作品を通して考えさせられた。

個人的に気に入ったシーンはミチルとアキヒロが無言で夕食を食べるところ。
会話はないが「存在」だけで意味があるのだと思う。

回想シーンが所々にあって違った角度(視点)から同じシーンを見ることが出来たのも面白い。


ではブラウニー(くま湯たんぽ)を抱えて頑張るぞ(*^ー^)ノ