春頃になると、少しずつ食欲が出てきました。
食べても美味しのか不味いのか分からない、砂の味がする食事をしていた私からすると、食べることがストレスの捌け口、食べないことがストレスになっていました。
常に何か口に入れていないと落ち着かない。
一日3食では足りない。
一日に5食とか食べてしまうし、口にはずっとおやつが入っている。
体に悪いからそんなに食べるのやめなさい、と言われるとまたそれにイライラする、少しでもお腹が空くとイライラする。
食べ物に関しては常に執着していて、よく凶暴な食欲と言われていました。
お菓子のファミリーパックを一日3袋分平らげたり、スタバではフラペチーノのベンティサイズを毎日飲んでいたり、夜食や間食ばかりで、食べるのも甘いものが多い。
そんな食生活を続けていたら、もともと155センチ39キロと小柄であまり食べなかった私が、3年後には65キロにまで激太りしてしまいました。
今振り返ると完全に満腹中枢が麻痺していたんだと思います。