じょんint 詞 | FRAM-フラン-ブログ

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FRAMです。
以前ネットラジオやらモデル活動やらしていた関係のブログ記事などもあります。
今は日常生活でのあんなことやこんなことを。


人工的に自らを元に戻したら、


失くしたものがたくさんある事にまた気がついて、


身動きが取れなくなる。



原因は自分が一番気付いてた。


すべてをどっかに詰め込んで、見ないフリしてたからなんだ。


でも触れないわけにもいかない。




もう結構経ったんだなと思う。


忘れもしない10月4日。


前日は仕事も忙しく、さらに暢気に深夜アニメを見てたせいで夕方近くまでひたすら寝ていた。


起きたらすぐPCをつける。これはいつものコト。


でもその日は普段大して開きもしないメールアカウントを開く。


そこに新着メールで嫌な予感しかしない1通があった。


何度も何度も読み返したそのメールを見てただひたすら泣くしかなかった。



そもそも彼女と私はまだ出会ってすらいない。



メールで彼女が言っていた『大丈夫、きっとすぐ会えるでしょ~』という言葉は


もはや幻に近い現実にただ悲しさとやり切れない思いだけを残した。



彼女と私はまだ出会ってすらいない。


ただ彼女の存在は私の中で大きかった。とても。



いつかどこかで出会えたらいいな と思う。


ただ彼女はもうこの世界にはいない。




前置きがやたらと長くなってしまったけれどご了承ください。


私にとって彼女の思い出を語れる所はPCの中しかないのです。



まだみんなこのブログを見てくれているのか分からないけれど、


そもそも私のブログで公開して話すコトが正しいのかも分からないけれど、


ただ私のラジオを聞きに来て下さっていた方々や、


彼女を知っている人たちには彼女のコトを思い出して欲しいと私は思います。



うたこ といえば分かる人は分かって頂けると思います。


そもそもこれが本名だから変えようが無いと言っていた彼女。


十月一日彼女はいなくなってしまった。



上記にもあるようにメールにてご家族の方からご連絡頂きました。


どこへ行っても人気者だったという彼女なだけに


ご家族、ご友人、周囲の方々は私なんかよりも相当辛いに違いない。


会ったコトもない私が彼女のいない事実を受け入れられていないのだから。



ただ私のラジオに出演してくれた彼女の声や話し方や笑い方や歌声は耳から離れず、


唯一残っている日記を読むたび実際話しかけられているような感覚に陥るけれど、


ただ何度ベルを押しても、彼女はもういない。



約20日間も悩んで考えた内容がこれとは、彼女のように物書きにはなれないな。


役者、歌い手、物書き、パーソナリティなど様々な芸術活動をしていた。


闘病生活中もいつも仕事ばかりしていた彼女のプロ根性はとてもすごかった。


彼女はいつまでも私の憧れだろう。



じょん君の所へ行った彼女。


この世界ではゆっくりする暇なんてなかっただろうから


こんな日はじょん君とひなたぼっこでもしながら歌を歌ったりしたらいいのに。



FRAM


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