{emoji:167.png.カエル}昨年度末までに生活のほぼ全てを占めていた部活を引退し、関連する舞台も終了しました。大きな山を二つ越え、その都度虚脱し、最後に小さな山があって、そして何もなくなりました。5年間、いろいろなことがありましたが、やりたかったことはぎりぎりやり遂げられた、といったところではないかと推測してます。

特にラスト1年は制約の中でもやり尽くして次につなげることができたと自負しているようです。高校生って、制約が減る次の代を妬んだりせず、つなげたことを誇りに思うんだなあと、感心します。


学習面でも、そろそろ終わりを迎えるようです。学校もこれからは受験に関係ある内容が多くを占めるようになるようです。でも、高2までの5年間こそが、学校として身につけてほしかった教育内容とのことです。



{emoji:char3/460.png.ハリネズミ}も、新しい仲間がたくさん増えて、うまくやって行けるかわかりませんが、ここからの日々がいかに速く流れていくかを知っているので、無駄にせず味わい尽くしてほしいと思います。



最後に私ですが、仕事は古巣に戻り、生活も変わり、そして、自分の趣味を楽しむ割合が拡大し、気がつけば実務的な作業の一端を担うようになったり、妊娠以来のブランクを超えて別の団体にも参加してみたり、なんだか忙しくなりました。楽しいことなのでいいのだけど、私は突っ走る癖があるので、少し気をつけながら毎日を過ごしたいと思います。