サピックスにあいさつに行きました。
そういう日があることを
は聞いていなかったらしいのですが、私が経験上11日だと知っていたので、行ってしまいました。
今年は以前と異なり、過去問が欲しいと言っていなかったので、生徒さんたちがつまみやすいよう、なるべく数の多そうなお菓子を持って行きました。過去問も古本屋に売れそうにないものだけですが、一応渡しました。
お世話になった先生とお話しして、子供の方は少し残って後輩へのメッセージを書いたり友達と会ってから帰ってきました。
会いたい人みんなに会えたわけではなかったようですが、なんとなく浮かれた感じの雰囲気に、気分が明るくなりました。
目指すところが中ぐらいの場合、サピはオーバースペックという方もいますが、うちは全くそういうことはなかったです。難関系の子と比べると明らかに家庭学習時間は短かくてすみ、本人比でも転塾してきてから勉強量も塾の時間も短くなって楽になりましたから。休日フリー、弁当不要は本当にありがたいです。
でも、やっぱり、SSで対策ができず、質問教室も使いこなせずの子だと、損してる感はありますね。志望校判定テストでは人数少なすぎて結果が信じられず、外部模試も受けないと立ち位置がわからず不安だし、難関目指す子向きだなあと思わされることも多かったです。あとは、どうでもいいことですが、サピックスに通っているだけで難関狙いと誤解されることがあったような。
あとは、校舎における志望校の疎外感は地域的な問題のせいでもあったかなと。同じくらいの学校でも、近隣の学校なら土日のクラス名に入るし、きっともう少し仲間もいただろうと思います。難関校でもないのに、わざわざ遠くまで行く物好きはサピでなくても、あまりいない気もするし、仕方ないですね。
仲間と一緒に、という経験をすることを考えたら、他塾の志望校対策、取ってみたかった気はします。難関校以外も用意があって、あれはとても羨ましい。サピにもあればいいのに。
総合的に考えると、偏差値の数字やクラス名で悲しくなる子はやめたほうがいいと思いますが、そうでないなら、サピで上を目指さないやり方も、ありだとは思いました。
うちは、よかったんじゃないかな、サピで。
おまけ: 上の子の時の記録はこちらです