受験生の親っぽいことをやろうと思って、成績推移をグラフにしてみました。

上の子の時はやるという発想がなかったのですが、ネット見ていたら、みなさんがいろいろ分析されているのを見て、面白そう、と。
私は以前からゲームなどのデータをとって解釈するのが好きなので、趣味のグラフ作成をしているだけという見方もできます。


まず、終了した上の子のデータをやってみました。こちらはデータ数が豊富なので、いじり甲斐があります。


ええと、以下、画像があった方がわかると思うので、載せてみます。

ただ、これは実際の数値をグラフ化したものではありません。例としてのせるため、適当に数値を作った仮想データを元に作成したグラフです。

安定している方からしたら不自然に見えるかもしれませんが、細かい数値はともかく、変動具合は実際も科目によってはこんなものでした。ちなみに、横軸の数値は、直近のテストが1番、数字が大きいのが遠い過去のものになります。

まず、偏差値の折れ線グラフ。


偏差値を折れ線グラフにしてみて思ったのは、グラフの印象と、実感が違うなあということ。

…というか、よくわからない

折れ線グラフだと、高低低 と 高高低 の差が目立たず、成績が上がっても、それが印象に残らないためかもしれません。




散布図にして(つまりポイントを線で繋ぐのをやめて)移動平均の近似曲線を追加すると、なんとなく傾向がみえる気がしました。

こちらはその時点までの全区間累積平均です。


最初の方はテストごとの変動をダイレクトに表してしまうので評価が難しいですが、5年、6年の分は一回ごとの変動の影響が小さいので、全体的に見て力がついてきたかどうか、なんとなくわかるかな、と。

偏差値と重ね合わせるとこんな感じ。


グラフの意味を理解する必要がありますが、ちょっと面白いと感じました。



これからの下の子のものは、データが少なすぎてなんとも言えないのですが、平均点に対する充足率とか、平均点と得点の棒グラフとか、そのあたりがなかなか面白かったです。これも、モデルデータを元にしたものを一応載せてみます。これはは1が1番古いものになります。




苦手科目がはっきり見えたり、科目によっては得意分野が一目でわかったり。


しかし、この先、これをどのように生かすのかがわからず。グラフ化して満足して終了しました。



人のを見るより、自分のお子さんのデータをいじってもらう方が意味があると思うので、こういう趣味のある方、興味を持った方がいらしたら、やってみてください。楽しいです照れ