私は安全志向なので、受ける学校は最終的には全て80%を突破しておきたいと思ってしまいます。
自分の中学受験もそうだったし(四谷の合不合順位で一回でも定員の半分より下がったら受けられない、なんて思ってた記憶が💦)、大学受験も志望校はA判定以外とったことがないところにしたし、上の子の中受の時は、熱望の第一志望で、そのために頑張っていることを知っていましたが、50%に満たなければ撤退を説得する予定でした。
そう考えたのは、何度受けてもほとんど入れ替わりなく合格できる層に入るためには80%が最低ラインと思われたこと、それから、少し古い年度のものですが、入学者偏差値分布から志望校に50%以下で入学する子は少数派ということがわかり、入学後が厳しいと予想したのもあります。
幸いにも新6年前半に成績が伸び、80%は安定してクリアしたので判定模試では、受かるかどうかではなくて、確実に受かるラインに入れるかどうか、つまり、80%ラインを何点上回れるかが、関心事でした。
でも、もし、第一志望が複数回受験チャンスがあったら。
併願校は、その試験で受かるかどうかが大事だから、その試験の偏差値が参考になる。
だけど、第一志望は違うのではないか。受けられるだけ何回でも受けて、何回めかで拾ってもらえる可能性がどれだけあるかで考えた方が良いのではないか…
続きます。