他人の受験スケジュールの決め方を聞いても何の参考にならないかもしれませんが、参考にしたい方もいるかもしれないので上の子の例を書きます。
長いので、要約。(ついでに文字サイズも小💦)
迷った時は、過去問の相性できめた。あんなに悩んだのに、決まったスケジュールは、超定番。
第一志望決定まで
文化祭は、どこも楽しかっただけで、選べなかったのですが、ミニ説明会でA校を気に入り、その後、A校含む数校の説明会に参加したところ、B校が大変気に入って、ここにすると言いました。B校は確固たる第一志望になり、本人は最後までここしか見ていませんでした。
ABは日程的に併願できないので、自動的にA校は候補から外れてしまいましたが、Aも気に入っていたこと、BよりもAの方がやや入りやすいこと、試験傾向的にも近いことから最終的にB→Aに変更する可能性は0ではないと考え影の第一志望として、親の方はずっと気にかけていました。
併願校
勘の良い方ならほぼ校名お分かりと思いますが、一応ぼかして書きます。
第一志望の日を①として②〜④の3日分の併願スケジュールを考えました。
*日程は、受験スケジュールが決まった順で、日程の順ではありません。
*偏差値の表記は断りがない限り第一志望に対する表現となっています
まず日程②は、あっさり決まりました。
自宅からけっこう近い/校風も素敵(説明会にいって熱望者が多いのわかると思った)/偏差値的に少し下で適切と三拍子そろった理想的な併願先Cがあったからです。
次に日程③は候補が二校ありました。
自宅からの時間は大差なし。偏差値的にはDは少し下、Eは同程度。過去問をやってみたところ、Dは苦戦、Eは快勝、という意外な結果になり、これが決め手になってE校に決定しました。
最後に日程④は、抑えにすべく-10前後の学校をいくつも見ましたが、校風、行事、距離、それぞれメリットが違ってなかなか選べませんでした。本人的にも、可もなく不可もなくというか、あまり興味も示さずで(すでに第一志望で頭がいっぱい)親がなんども訪問して、質問して、それでも決められなくて最終面談で相談して決めようと考えていました。
ところが、その直前、突然Fを受けたいと言いだしました。
F校は日程は④、偏差値的にはちょっと上になります。
結局、④はF校を第二志望として受験することに決定しました。(こうなった経緯はいずれ別ページに書くかも)
抑えをどうするか?
抑えの予定の日に第二志望を受けることにしてしまったので、抑えを受ける日がなくなりました。C校を抑えにするのは、怖いです。
1月校bは遠方ですが現実的に通える範囲でしたし、体験授業での感触もよく、本人も頑張って通うというので、ここが○なら2月に抑えは入れなくてよいと考えました。
1月bが取れなかった時
当初の抑え候補のうち、対策を最小にするため試験日程の多いGを抑えの第一候補とし、どの日程に入れるかは、最終的には、体調やメンタル次第で決めようと思いました。
悪循環に陥りそうな時には、距離が近く偏差値的にも-15の安全校Hを入れて気持ちをリセットさせ、他に○がなければ後半日程でG校やI校を取りに行くという戦略にしました。
最終的に、志望順位は以下のようになりました。
B(A)→ F→ E→ C→ b、G、I → H→(a)
B:説明会と過去問の魅力に本人が取り憑かれた第一志望
F:過去問が楽しく素晴らしい環境のBと同格の第二志望
E:実績も雰囲気も良く、過去問が取りやすい第三志望
C:距離が近く校風に親が惹きつけられた第四志望
ずいぶん悩んで決めたのですが、実は、これはB第一志望者の最も多い併願パターンで(DEが拮抗)みんな考えることは同じなんだなあと思ったものでした。
b、G、Iは、志望順位が絞り込めず、必要に応じて後から考えることにしていました。
* 成績との関連
長いので、要約。(ついでに文字サイズも小💦)
迷った時は、過去問の相性できめた。あんなに悩んだのに、決まったスケジュールは、超定番。
第一志望決定まで
文化祭は、どこも楽しかっただけで、選べなかったのですが、ミニ説明会でA校を気に入り、その後、A校含む数校の説明会に参加したところ、B校が大変気に入って、ここにすると言いました。B校は確固たる第一志望になり、本人は最後までここしか見ていませんでした。
ABは日程的に併願できないので、自動的にA校は候補から外れてしまいましたが、Aも気に入っていたこと、BよりもAの方がやや入りやすいこと、試験傾向的にも近いことから最終的にB→Aに変更する可能性は0ではないと考え影の第一志望として、親の方はずっと気にかけていました。
併願校
勘の良い方ならほぼ校名お分かりと思いますが、一応ぼかして書きます。
第一志望の日を①として②〜④の3日分の併願スケジュールを考えました。
*日程は、受験スケジュールが決まった順で、日程の順ではありません。
*偏差値の表記は断りがない限り第一志望に対する表現となっています
まず日程②は、あっさり決まりました。
自宅からけっこう近い/校風も素敵(説明会にいって熱望者が多いのわかると思った)/偏差値的に少し下で適切と三拍子そろった理想的な併願先Cがあったからです。
次に日程③は候補が二校ありました。
自宅からの時間は大差なし。偏差値的にはDは少し下、Eは同程度。過去問をやってみたところ、Dは苦戦、Eは快勝、という意外な結果になり、これが決め手になってE校に決定しました。
最後に日程④は、抑えにすべく-10前後の学校をいくつも見ましたが、校風、行事、距離、それぞれメリットが違ってなかなか選べませんでした。本人的にも、可もなく不可もなくというか、あまり興味も示さずで(すでに第一志望で頭がいっぱい)親がなんども訪問して、質問して、それでも決められなくて最終面談で相談して決めようと考えていました。
ところが、その直前、突然Fを受けたいと言いだしました。
F校は日程は④、偏差値的にはちょっと上になります。
結局、④はF校を第二志望として受験することに決定しました。(こうなった経緯はいずれ別ページに書くかも)
抑えをどうするか?
抑えの予定の日に第二志望を受けることにしてしまったので、抑えを受ける日がなくなりました。C校を抑えにするのは、怖いです。
1月校bは遠方ですが現実的に通える範囲でしたし、体験授業での感触もよく、本人も頑張って通うというので、ここが○なら2月に抑えは入れなくてよいと考えました。
1月bが取れなかった時
当初の抑え候補のうち、対策を最小にするため試験日程の多いGを抑えの第一候補とし、どの日程に入れるかは、最終的には、体調やメンタル次第で決めようと思いました。
悪循環に陥りそうな時には、距離が近く偏差値的にも-15の安全校Hを入れて気持ちをリセットさせ、他に○がなければ後半日程でG校やI校を取りに行くという戦略にしました。
最終的に、志望順位は以下のようになりました。
B(A)→ F→ E→ C→ b、G、I → H→(a)
B:説明会と過去問の魅力に本人が取り憑かれた第一志望
F:過去問が楽しく素晴らしい環境のBと同格の第二志望
E:実績も雰囲気も良く、過去問が取りやすい第三志望
C:距離が近く校風に親が惹きつけられた第四志望
ずいぶん悩んで決めたのですが、実は、これはB第一志望者の最も多い併願パターンで(DEが拮抗)みんな考えることは同じなんだなあと思ったものでした。
b、G、Iは、志望順位が絞り込めず、必要に応じて後から考えることにしていました。
* 成績との関連
SO4回では、すべての受験校が80%を超えている鉄板状態でしたが、他流試合を2種やってみたところ、
その1では、第一志望、少し届かず、60%。
その2では、第一志望、全く届かず、20%。
でした。
通常の成績からも、SSの様子からも、学校別からも、大丈夫と思いながら、最後まで不安は消えることがありませんでした。
その1では、第一志望、少し届かず、60%。
その2では、第一志望、全く届かず、20%。
でした。
通常の成績からも、SSの様子からも、学校別からも、大丈夫と思いながら、最後まで不安は消えることがありませんでした。