そろそろ写真の編集が終わりそうです。
が、アップロードが不具合でめっちゃ時間かかるので
完成の目処は微妙な状態です。
先日、グラチャンが終わりまして。
ベストセッターがジャネッリだったのが気になって仕方ないのです。
セッターはバレーで一番面白いと思っているのですが
ここのところ、そうでもないので。
記憶に残る人、それは
ブラジル代表のリカルド・ガルシア選手です。
身長191cm、左利き、現在41歳。。。
アテネオリンピック金メダリストです。
彼のバレーはコートが小さく見えるような
複雑なコンビバレーが持ち味で、その上正確無比。
決勝の相手はイタリアなのですが、パピもフェイもいて
セッターがベルミリオなのに・・・・
ブラジルの選手の豪華さが際立つようで。
あの、速いのに時間が止まって見えるようなコンビネーションバレーは
ブラジルバレーの最盛期と言えると思います。
セッターがリカルドからブルーノレゼンデに代わった時の
あの衝撃と言ったらもう・・・。
まあ、言葉には出来ない素晴らしいセッターなので
youtubeなんかで検索して下さると嬉しいです。
まあ、リカルドはまだ現役で、イタリアでプレーしていますし。
ああ、また見てみたいなあ。
あのバレーを日本で生で見られたのは幸せなんですよね。
では。