記憶に残る人 | LAPIN

LAPIN

東海大学男子バレー部についてをメインに、バレーボールや他スポーツ、見たこと、聞いたこと、思ったことを書いていきます。よろしくお願いします☆

 そろそろ写真の編集が終わりそうです。

が、アップロードが不具合でめっちゃ時間かかるので

完成の目処は微妙な状態です。

 

 

先日、グラチャンが終わりまして。

ベストセッターがジャネッリだったのが気になって仕方ないのです。

セッターはバレーで一番面白いと思っているのですが

ここのところ、そうでもないので。

 

記憶に残る人、それは

ブラジル代表のリカルド・ガルシア選手です。

身長191cm、左利き、現在41歳。。。

アテネオリンピック金メダリストです。

彼のバレーはコートが小さく見えるような

複雑なコンビバレーが持ち味で、その上正確無比。

決勝の相手はイタリアなのですが、パピもフェイもいて

セッターがベルミリオなのに・・・・

ブラジルの選手の豪華さが際立つようで。

あの、速いのに時間が止まって見えるようなコンビネーションバレーは

ブラジルバレーの最盛期と言えると思います。

セッターがリカルドからブルーノレゼンデに代わった時の

あの衝撃と言ったらもう・・・。

 

まあ、言葉には出来ない素晴らしいセッターなので

youtubeなんかで検索して下さると嬉しいです。

まあ、リカルドはまだ現役で、イタリアでプレーしていますし。

 

ああ、また見てみたいなあ。

あのバレーを日本で生で見られたのは幸せなんですよね。

 

では。