東日本インカレ3日目、準決勝が行われました。
結果は、
東海大 3-0 慶應義塾大
(25-21、25-16、27-25)
中央大 3-0 筑波大
(25-21、26-24、25-21)
東海大のスタメンは
深津くん、阿部くん、星野くん、池田くん、
鶴田くん、鈴木くん、大西くん
でした。
第1セットは5点差もつけられてしまいましたが、
星野くんのサーブで一気に流れを引き寄せ、
ピンチサーバーで起用された北林くんの活躍もあり、
後半に畳み掛けることができました。
第2セットは、第1セットに苦しめられた慶應のサーブが入りにくくなり
東海はスパイクレシーブも落ち着いて出来るようになりました。
鶴田くんの速い攻撃も活き、阿部くんの連続サービスエースで
10点差まで広がりました。
第3セットは深津くんのトスワークが冴えていて、
池田くんがノーブロックで打つ場面も多くありました。
後半に追い上げられましたが、
最後は相手のミス…というか、アンテナ?で
変な終わり方でした。
お隣りは、筑波が6-1でリードしたり、第1セット中盤までは
完全に筑波が試合を作っていました。
それから何だか追い上げて…と、18-18になったときに
かなり驚きました。
お隣りなので見られませんでしたが
意外なストレートでした。
そんな感じで。
決勝は
東海大 対 中央大
第1試合の3位決定戦は
筑波大 対 慶應義塾
と、なりました。
では☆