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香水の選び方・使い方

香水(パルファン、オードパルファン、オードトワレ、オーデコロン)の選び方、使い方を色々紹介します。

香水にとって1番良い場所は、湿度と温度が低く一定になっている場所。理想は直射日光の当たらない冷暗所。
もしできるのなら冷蔵庫に入れるのが一番です。密封出来る袋に入れて匂いが移らないようにしましょう。
ほぼデイリーに使うのなら化粧台や洗面所でも大丈夫です。
面倒でなければ、その都度化粧箱(パッケージ)に戻すほうがよいでしょう。

香水の品質保持期限の目安は使い始めてからスプレータイプで約1年、ボトルは約半年です。
それをオーバーしても変質していなければ使えます。腕の内側などにつけ1時間くらい待って、異常がでないか確認してください。

使わなくなった香水は、元の箱に入れて保管します。それ以後一度も使わないものは、1年くらいたったら処分します。あるいはお風呂や玄関のスプレーするのもよいでしょう。
お掃除に使うと、殺菌もできて便利です。香水に無水エタノールを足してスプレーし、拭き取れば、床掃除の仕上げやドアノブの消毒に使えます。
香水をきれいに香らせるために、香水を付ける時は以下の点に注意しましょう。

●太陽光線が当たらない、体温の高いところにつける
香料には日光によるアレルギー反応を起こし、シミになる場合があるため、太陽光線の当たる手首、耳などは避けて、お腹、腰、太ももなどにつけます。
香りは下から上へ立ち昇るので、鼻から近い上半身につけない方が控えめに香ります。

●こすり合わせたり、肌にすりこまない
こすると、香りの分子が壊れ、完成された香りのハーモニーが壊れてしまうので、こすらず自然にアルコールの蒸発を待つときれいに香ります。

●脇の下や足の裏につけない
におい消しとして脇の下や足の裏につけると汗の臭いと混ざって悪臭となりやすいので注意。

●香らせたい時間の30分前につける
スプレーして30分くらいが一番よく香ります。

●つけたしは控えめに
目安として4時間ごとにつけたします。
香水によって持続時間が違うのでつけた所をかいでみて、香っていないと感じたらつけたします。
鼻は麻痺しやすいので注意!
付けた香りがいつまでも自分でわかるのは付け過ぎです。