おはようございます、アキモクです。
ベランダから見える大輪の花火を眺めながら、
今年もスイカを食べました。
この組み合わせが、私の夏の風物詩。
一年でいちばん好きな時間かもしれません。
この日のために、スイカはなるべく普段は食べないようにしています。
私の中で、「スイカ=花火の日の特別な果物」。
ふたつをセットにしたくて。
今年のスイカは、さっぱりと甘くて、
シャリシャリした歯ざわりも最高でした。
空には、どーん、どんどんと音を立てて、
今年も大きな花火が盛大にあがっていました。
うちのベランダからは真正面には見えないけれど、
少し顔をのぞかせたその花火に、毎年胸が高鳴ります。
隣には夫。足元には愛犬。
みんなで静かに空を見上げて、ただただ花火を見ていました。
誰も話さないけれど、それがちょうどいい。
この空気が、音が、スイカの甘さが、全部まるごと好きです。
今年もまた、この日が来たことに感謝して、
胸の中で「しあわせやなぁ」と、しみじみ思いました。
読んでくださって、ありがとうございました。
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