ゆらゆら日和 -33ページ目

ゆらゆら日和

揺れながらも私らしく。
40代の日々。


おはようございます、アキモクです。



ベランダから見える大輪の花火を眺めながら、

今年もスイカを食べました。


この組み合わせが、私の夏の風物詩。

一年でいちばん好きな時間かもしれません。


この日のために、スイカはなるべく普段は食べないようにしています。

私の中で、「スイカ=花火の日の特別な果物」。

ふたつをセットにしたくて。


今年のスイカは、さっぱりと甘くて、

シャリシャリした歯ざわりも最高でした。


空には、どーん、どんどんと音を立てて、

今年も大きな花火が盛大にあがっていました。


うちのベランダからは真正面には見えないけれど、

少し顔をのぞかせたその花火に、毎年胸が高鳴ります。


隣には夫。足元には愛犬。

みんなで静かに空を見上げて、ただただ花火を見ていました。


誰も話さないけれど、それがちょうどいい。

この空気が、音が、スイカの甘さが、全部まるごと好きです。


今年もまた、この日が来たことに感謝して、

胸の中で「しあわせやなぁ」と、しみじみ思いました。



読んでくださって、ありがとうございました。





  • #ゆらゆら日和
  • #花火とスイカ
  • #夏の風物詩
  • #40代の日常
  • #静かな幸せ
  • #スイカのある暮らし
  • #夫と犬とわたし
  • #シャリシャリ食感
  • #夏の記憶
  • #しみじみ幸せ




おはようございます、アキモクです。



「自分の機嫌は自分でとるべき」


よく聞く言葉ですが、実際にそれを毎日できているかといえば、私はまだまだ道半ばです。


朝、バタバタと支度をして、家を出る。

仕事や人間関係で小さな疲れが積もっていく中、つい、心の中で誰かに「察してほしい」と思ってしまうことがあります。


「言わなくてもわかってほしい」

でも、それってきっと難しいことなのだと、最近は思うようになりました。


相手が気づいてくれないことに落ち込んだり、イライラしてしまうくらいなら、最初から「私は今こう感じている」と、自分で言葉にしてみる。

それだけで少し楽になれる気がします。


とはいえ、毎日が完璧にできるわけではなくて。

何もかも自分で抱えて疲れ果ててしまう日もあります。

だからこそ、できる範囲で「自分の心をごきげんにする練習」を重ねていきたいなと思います。


気分転換にお気に入りの音楽を聴いたり、好きなお茶をゆっくり淹れてみたり。

そんなちょっとしたことでも、心が少しだけ整うのです。


誰かのために優しくあれるように、まずは自分にやさしく。

今日もそんなふうに過ごせたらいいな、と思っています。



読んでくださって、ありがとうございました。




#ゆらゆら日和

#40代の暮らし

#丁寧に生きたい

#自分の機嫌は自分でとる

#言わなくてもわかるは難しい

#気持ちを言葉にする

#心のゆらぎ

#毎日を整える

#私を大事に

#小さな幸せを感じて




おはようございます、アキモクです。



愛犬が大好きなベッド。

でもどうしても、噛まずにはいられないみたいで…。


気づけば穴を開けて、中から綿をほじほじ。

ふわ〜っと飛び出した綿を見て、ちょっとため息。

買い替えるのももったいないし、頻繁になると出費もかさむので、地道に修復しています。


100均で買ってきたフェルトを切って、手縫いでチクチク。

ブランケットステッチでアップリケのように縫い付けていきます。


たまに自分の指を刺して「痛っ!」ってなるけど、

縫い終わったときの達成感と、「またこれで使えるな」っていう満足感は、なかなか良いものです。


何度も噛んで、何度も縫って、気づけばベッドはアップリケだらけ。

見た目はちょっと個性的。でも、なんだか愛着が湧いてきます。


とはいえ、そろそろ限界かなぁ…。

次はどんな柄にしようかな、と考えながら、チクチクぬいぬいしています。


読んでくださって、ありがとうございました。



  • #ゆらゆら日和
  • #犬のいる暮らし
  • #ペットとの日常
  • #フェルトアップリケ
  • #手縫い修復
  • #100均活用
  • #チクチクぬいぬい
  • #手作りベッド
  • #噛み癖あるある
  • #個性的なベッド