スーパーの袋との格闘おはようございます、アキモクです。きゅうりやりんごを買おうと、そばに置かれているビニール袋を開けようとするけれど――指先が乾いていると、これがなかなか大仕事。カサカサの指先でつまんでみても、ぴったり貼りついた口はびくともせず。両手でこすり合わせてみたり。やっとの思いで「パッ」と開いた瞬間の、ちょっとした達成感と安堵感。買い物の中に潜んでいる、小さな格闘と小さな勝利です。読んでくださって、ありがとうございました。