スーパーの袋との格闘 | ゆらゆら日和

ゆらゆら日和

揺れながらも私らしく。
40代の日々。


おはようございます、アキモクです。



きゅうりやりんごを買おうと、

そばに置かれているビニール袋を開けようとするけれど――


指先が乾いていると、これがなかなか大仕事。



カサカサの指先でつまんでみても、

ぴったり貼りついた口はびくともせず。


両手でこすり合わせてみたり。



やっとの思いで「パッ」と開いた瞬間の、

ちょっとした達成感と安堵感。


買い物の中に潜んでいる、

小さな格闘と小さな勝利です。



読んでくださって、ありがとうございました。