無人島に生きる十六人 | ゆらゆら日和

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揺れながらも私らしく。
40代の日々。


おはようございます、アキモクです。



最近の読書はミステリーが続いていたので、少し離れて冒険ものを手に取りました。


須川邦彦さんの『無人島に生きる十六人』です。





無人島での生活を描いた実録的な物語で、

読みながら「ここに女性がいたらどうだったんだろう?」と想像してしまいました。


守られる存在だったのか、はたまた頼りになる存在だったのか…。


時代が少し古いこともあって、現代ではあまり使わない言葉が出てきますが、それを調べながら読むのもまた楽しい時間です。


文章は思った以上に読みやすく、ページをめくる手が止まりませんでした。



ジャンルを変えてみると、新しい発見があるものですね。



読んでくださって、ありがとうございました。




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