おはようございます、アキモクです。
最近の読書はミステリーが続いていたので、少し離れて冒険ものを手に取りました。
須川邦彦さんの『無人島に生きる十六人』です。
無人島での生活を描いた実録的な物語で、
読みながら「ここに女性がいたらどうだったんだろう?」と想像してしまいました。
守られる存在だったのか、はたまた頼りになる存在だったのか…。
時代が少し古いこともあって、現代ではあまり使わない言葉が出てきますが、それを調べながら読むのもまた楽しい時間です。
文章は思った以上に読みやすく、ページをめくる手が止まりませんでした。
ジャンルを変えてみると、新しい発見があるものですね。
読んでくださって、ありがとうございました。
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