はじめての街頭演説 | ゆらゆら日和

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揺れながらも私らしく。
40代の日々。


おはようございます、アキモクです。


先日、用事で駅前に行ったときのこと。

ふと目に入ったのは、選挙カーと、ずらりと並ぶ警察官の姿。


「え、何かあったのかな?」と少し気になって近づくと、

どうやらこれから街頭演説が始まるようでした。


実は私、これまで街頭演説を「ちゃんと」聞いたことがなくて。

たいていは通りすがりに耳にするだけで、足を止めたこともなかったんです。

でもその日は、ちょっとだけ好奇心が芽生えて、待ってみることに。


近くにいた知らない女性が話しかけてくれて、

「何時から始まるんでしょうね」と言葉を交わすひとときも、なんだか穏やかで。


やがて候補者が到着。

話し方がとても上手な方で、ほんの2分ほど聞いただけでも

「伝えたい」という気持ちが伝わってきました。


本当は最後まで聞いていたかったけれど、用事の時間が迫っていて、その場を離れることに。

でも、あの短い時間で、選挙のことを「自分のこと」として捉えるきっかけになりました。


候補者の言葉って、案外ネットでも見られるんですよね。

最近はYouTubeでも演説を配信している人がいたりして。

興味があるときに、じっくり聴けるのはありがたいことです。


私の一票が向かう先——

しっかり考えて、調べて、選んでいこうと思います。


 


今日も読んでくださって、ありがとうございました。

見つけていただいて、うれしいです。



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