おはようございます、アキモクです。
お中元のカタログが届くと、
「あぁ、そんな季節なんだな」としみじみ思います。
ひとつずつページをめくりながら、
今年は何にしようかな…と、贈る相手の顔を思い浮かべる時間が、わたしはけっこう好きです。
喜んでもらえるかな。
家族が多いから、みんなで分けて楽しめるものがいいかも。
あまり甘くないほうがいいかな…。
そんなふうに、あれこれ考えながら、候補をいくつか選んで、
一件ずつ「これと、これと、これかな」とピックアップしていきます。
一気には決まらないので、結局何日もかけて少しずつ絞っていくんですけど、
この時間がわたしにとっては、ちょっとしたたのしみだったりします。
日頃からさりげなく気にかけてくれていたり、
ふとした場面で助けてくれていたり——
そんな人たちへ「いつもありがとう」の気持ちを、
ほんの少しかたちにできる機会だと思うと、うれしくなります。
お中元やお歳暮の文化って、いろんな意見があると思います。
「もうやめよう」っていう動きもあるし、確かにそうだなと思う部分もあります。
でもわたしは、かたちよりも、その裏側にある
「誰かを思う時間」そのものが、好きなんだと思います。
贈りものって、受け取るのもうれしいけれど、
選んでいるときの気持ちのあたたかさが、きっとどこかに届く気がするから。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。
#ゆらゆら日和 #お中元の季節 #贈りものの時間 #静かなたのしみ #40代の暮らし #季節を感じる #気持ちを届ける #暮らしの風景