お久しぶりです。
おはようございます、アキモクです。
昨日は冬至でした。
八百屋さんで、ゆずにしてはずいぶん大きな柑橘を見つけて、思わず立ち止まりました。
これは何だろう?と聞いてみると、
「獅子ゆずって言うんですよ」と、八百屋のお兄さん。
食用には向かないけれど、冬至のお風呂用に仕入れてみたのだそうです。
家に帰って、さっそくお風呂へ。
湯船に浮かべると、その大きさにびっくり。
いつもの柚子風呂とは違う、どーんとした存在感です。
お湯に浸かると、ふわっと広がるやさしい香り。
ゆっくり深呼吸して、体の力がほどけていくのを感じました。
小さな、いつものゆずも好きだけれど、
たまにはこんな珍しい出会いも楽しいものですね。
久しぶりの「ゆらゆら日和」は、
冬至の夜の、あたたかな香りから始まりました。
読んでくださって、ありがとうございました。