このブログは、

フライス工業株式会社の藤川 剛のブログです。

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いつもお世話になっております。藤川です。


週明け月曜日、先ほど弊社に参議院議員の北川イッセイ先生が、

秘書の讃岐さんと共に、来社されました。

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雨の中、わざわざありがとうございました。

なにより、景気対策を願っております。

雑談の後、工場見学をされお帰りになられました。

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いろいろお話をさせていただき、大変勉強になりました。

貴重な時間をありがとうございました。


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いつもお世話になっております。藤川です。

皆様お久しぶりです。

桜もほぼ満開で、すっかり春になりました。

花粉もばっちり飛んでます。(笑)

本日、ショックなニュースがありました。

ジャイアンツの木村コーチがお亡くなりになられました。

私は、根っからの阪神ファンですが、そんなことは関係なく、

ご冥福をお祈りいたします。

37歳で早すぎますね?

私も36歳ですので、気をつけないといけません。
脳や内臓は定期的に検査をし、暴飲暴食をしないようにしないといけません。

特にこれからビールが美味しい季節ですので、気をつけたいと思います。


皆さんも、身体には気をつけてください。

今日は
経営術をたった3分で学べる…かもしれない4ステップです。

面白いかも?

ちなみに私が考えたのではありません。
でも、繋がるかもね?

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経営能力を高めるには、本を読みあさったり、
失敗に継ぐ失敗を重ねるなど、多くの知識・経験を積む必要があります。

しかし忙しい世の中、そうそう時間をかけている余裕はありません。

そんなあなたのために、たった数分で学べる経営術をご紹介します。

レッスン1
妻がシャワーを浴び終えると、夫が入れ違いでシャワーを浴びに入りました。
ちょうどその時ドアのチャイムが鳴ったので、妻はあわてて玄関まで走って行きました。

バスタオル1枚だけを巻いた妻がドアを開けてみると、
隣に住むボブが立っていました。
妻が声をかけようとする前にボブはこう言いました。

「この800ドルをあんたに渡そうと思うんだが、
そのバスタオルを落っことしてくれないかな」

しばし考えこむ妻でしたが、やがてバスタオルを外しボブに一糸まとわぬ姿をさらしました。
しばらくしてボブは、800ドルを妻に渡して去って行きました。

再びバスタオルを巻き二階に戻る妻。

「今のは誰だったんだい?」
シャワー室から叫ぶ夫。

「お隣のボブよ」

「ああ、僕が貸してる800ドルについて何か言ってなかったかい?」

教訓: ファイナンスに関するとても大事な情報をタイミングよく共有することで、
余計な露出を避けることができる。


レッスン2
神父が修道女に「送っていくよ」と申し出ました。
車に乗った修道女が足を組むと、服から足がはみ出ていました。
危うく事故を起こしかけた神父が車をコントロールすると、
こっそりと手を彼女の足へと忍ばせたのです。


すると修道女は言いました。
「神父様、第129編を覚えていらっしゃいますか?」

神父はすかさず手を引きましたが、
ギアを変えたあと、また彼女の足に手を忍ばせました。

「神父様、第129編を思い起こしくださいますか」

「すまない。肉体は本当に弱いものだ」
神父は謝りました。

修道院に到着すると修道女は立ち去り、神父は教会へ第129編を調べに行きました。

するとそこにはこう書いてありました。
「先へ進め、そしてさらに求めよ。そうすれば大きな喜びが得られるであろう」

教訓: 仕事のことでしっかり情報をつかんでいないと、
利益のある機会を見逃すことになる。

レッスン3
OL、係長、部長の3人が昼食を食べに行く途中に、
アンティークショップでランプを見つけました。
そのランプをこすってみると、なんとランプから魔神が現れこう言ったのです。

「お前たち一人ずつに1つずつ願いを叶えてやろう。

「私の願いを最初にしてください」とOL。

彼女は「私はバハマに行って、他のことは何も一切気に掛けずに、
ダイビングやスピードボートをして過ごしたいです」すると白い煙とともに彼女は消え去りました。

「次は僕のお願いを」と係長。「僕は恋人とハワイでプライベートマッサージを受けながら、
無くなることのないビールを飲んでリラックスしていたいです」すると同じく煙とともに彼も消えていきました。

「最後は君の番だが、お願いごとは何かね」と魔人が尋ねると、部長はすぐこう答えました。
「ランチが終わったら、すぐさまさっきの2人をオフィスに呼び戻してくれ」

教訓: 必ず上司には最初に意見を言わせなさい。

レッスン4
鷹が木の上で何もせずに座って休んでいました。
小さなウサギがその鷹を見て尋ねました。

「僕もあなたみたいに何もせずに座っていていいですか」 

「どうぞお好きに」鷹は答えました。
そこでうさぎは鷹が休んでいる下の地面に座り込みました。
すると突然キツネが現れ、うさぎに飛びかかって食べてしまいました。

教訓: 何もせずに座っているだけでいたいなら、とても高いところで座らなければいけない

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どうです?

勉強になりましたか?(笑)
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いつもお世話になっております。藤川です。

どうも皆様ご無沙汰しております。

忙しすぎて更新できませんでした!

と言いたいところですが、

本当は暇すぎて、暇すぎて…ネタが無いだけ?



先日、大学の後輩に「先輩!ブログ見てますよ」と言われ、

昨日は先輩に「ブログ見てるぞ」と言われました。

沢山の方に見ていただいてるんだなあ?と感激しています。

世間では、オリンピックが開催されて盛り上がってますが、

今日は、非常に興味深い話を紹介しましょう。

最後まで、状況を想像して是非読んでみてください。

なぜオリンピックやサッカーは勝てないのかにもつながってくる話です。

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猿とバナナによる面白いたとえ話があります。

心理学的なたとえ話として有名なので、

知っている人も多いかもしれませんが、

日本人やあるいは、日本の企業は、

特にこれに当てはまりそうだと言われたので、

紹介してみます。


まずスタートとして、ある檻に5匹のサルを入れる。

この檻の天井の真ん中に、 バナナがヒモで吊るされていて、
そのすぐ下にはバナナに届く台が用意されている。

時間がそう経つ前に、
一匹のサルがバナナを取るために台に近づく。

その一匹が台に触れた瞬間に、 他の4匹に冷水を浴びせる。
しばらくして別のサルが同じように台に近づく。

同じように台に触れた瞬間に、
他のサルたちに冷水を浴びせる。

しばらくして、別のサルが同じように台に近づくと、
他のサルたちが一匹のサルを止めるようになる。


さて、ここで冷水は置いといて、

5匹のうちの1匹のサルだけを、別のサルに入れ替える。

その新しいサルはバナナを見て台に近づく。

そのサルは驚くことに、台に近づくと他のサルから攻撃される。

もう一度試みるが、同じように攻撃されるのでそこでやめる。

次にもう1匹のサルを別のサルと入れ替える。

新しいサルは台に近づいて、 他のサルたちに攻撃される。

最初の新しいサルは、その攻撃にしっかり参加する。

同じようにまた別のサルを入れ替える。

そして4匹目、5匹目と入れ替え、最初にいた5匹はいなくなり、

もはや冷水をかけられたサルはそこからいなくなる。

それにもかかわらず、

誰かがバナナに近づくとみんなで攻撃する。


その理由は何か?

ずっとそれが、そこのやり方とされてるからである。

こうやって企業ポリシーというものが作られるのである。

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要するに、経験もしてないのに、

そこのしきたりだからと言ってそれに従う。

昔からそうやって来た。

こういうこと多いでしょ?日本は。

だから物事の本質を知らないまま行動してることが多いのです。

なぜ?どうして?が解らない。

相撲協会の問題もそうです、色んな差別でもそうです。

何でそれをやっているのか?って聞かれると明確に答えれる人間はいない。

ただ、「昔からやってるから」ってなるのです。

自分が経験もしてないのに…。

大事なのは自分で経験したことを、 自分で判断することです。

若者が改革をやろうとすると、潰す。

出る杭を打つ。

まさにサルと一緒です。 ほんまに日本的ですね?

どうでしょう?


これは本当に難しい話になってきますが、

「ココを触ったら電気が来るから触るな!」って言われて、

触る馬鹿はいませんよね?でもそれが何人にも伝わり続けて、

その電気が本当に流れてるのか調べる人間も出てこない。

さらにそれを調べようとする人間出てきたら、

今までそれ話を信用して触らなかった人間が、止めようと攻撃する。


こんな感じですかね?

それが良いのかどうかも解りませんが、

とにかく日本人の国民性ですよね?

納得です。

でも、もしそれを触っても電気が流れなければ…

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いつもお世話になっております。藤川です。



皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

フライス工業は本日、初出でございます。

毎年毎年、一年が早くなりますが、

今年は、「勝負の年!」などは思ってません!

というよりも、今年も「耐」の年でしょうね?

無理せず、欲張らず、堅実に、確実に、って感じでしょうか?


ピンチこそチャンスなんて言葉もありますが、

個人的には、いいと思いますが、それもまた違います。

不況が今年も続く感じですが、どこまで続くかが問題です。

長くなれば長くなるほど、厳しくなります。

体力の無いところから、潰れます。


まあ今こそ堅実にです。

いい時もあれば、悪いときもありますが、

この先、いい時なんて、もう無いかもしれません。

「いつかいい時が来る」と思ってたら、

どえらい目に合うかもしれません(笑)

それよりも、今のままでも生きていける形態を作るほうが、

ある意味賢いかもしれませんね?


いずれにしても、厳しいのは確かです。

私共もなんとか頑張って、前向きに、堅実に確実にやって行きたいと思います。


どうぞ皆様、今年も宜しくお願いします。





個人的な目標は、酒を控えて、運動を増やし、痩せることです(笑)



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いつもお世話になっております。藤川です。




弊社は、本日大掃除です。

今年一年、最悪な景気でしたが、

残念ながら、来年もいい話は聞きません。

厳しいですが、前向きに出来ることを堅実にやっていきたいです。

無理せず欲張らず。


皆様におかれましても、更なる飛躍をお祈りしております。

今年一年間、関係各位、誠にありがとうございました。

また来年も宜しくお願いします。


どうか、良いお年をお迎えください。



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いつもお世話になっております。藤川です。




こんな話を読みました。

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ホテルでAさんが、電車の時刻表を借りたいと思い、
フロントで尋ねると、

その従業員はメモ用紙とペンまで貸してくれました。
Aさんは、自分の手帳にメモしようと思ってましたが、
その心配りを大変嬉しく思いました。



別のホテルで同じことを聞くと、
「そちらにあります」とそっけない態度で返されました。
Aさんは、いい気はしませんでした。

その小さな心使いが人をすごくいい気分にさせます。
心配り大切ですね?
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もう、私が言いたいことはそのままです。

タバコをとってくれませんか?
と聞いたら、ライターと灰皿も要りますね?

ホウキと言えば、ちりとりが要ります。

その気配りの違いが、大きく人の心に入ってきます。

当たり前のことが、当たり前に出来る人になれればいいですね?

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いつもお世話になっております。藤川です。



先日、東大阪市商工会議所から、

優良商工従業員として、私が表彰されました。

(従業員ではないんですけど)

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大学を卒業し、奈良の山のメーカーへ2年修行へ行き。

今の会社へ入って12年?

親父の後を継ぐために、頑張ってきました。

色んな人に支えられて、何とかやってきました。

働き出した当時は、好景気で夜遅くまでや、
日曜出勤や、徹夜もしょっちゅうありました。




更に現在は、最大の不況を経験しております。

最初はただただ、がむしゃらに頑張る、頑張るでしたが、

頑張るだけでは解決しないこともあることがわかってきました。
合理性や採算性などなど。



頑張るだけで行けた時代は、はっきり行って楽ですね?

色々あった十年でした。

この経験を今後の商売に生かしていければ幸いです。


そして、表彰式の後、ラグビーの神戸製鋼GMの平尾さんの講演会。

いろいろな興味深い話を拝聴しました。


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内容は秘密(笑)

また書きます。



今後とも皆さんに支えられて、更に成長していきたいです。

身体は成長しすぎですが…(笑)

何とかこの不景気を脱して、更なる飛躍を…!!


今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願いします。


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いつもお世話になっております。藤川です。


私は中学時代から剣道をしてました。


大学を卒業して、14年ぶりに、また最近始めました。


で、ココ何ヶ月かで、生意気にも試合にも出さしていただいております。


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先日、22日に羽曳野市民体育館にて、

ある方主催の剣道大会がありました。

16チームで、4チーム総当りの予選リーグ後、

上位にチームが決勝トーナメントに行く方式にて。

我がチームも参加させてもらいました。


関係者の皆さんありがとうございました!


鉄平君の防具袋!

JAPANです(笑)


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結果、予選リーグを突破して決勝トーナメントも勝ちあがり、

決勝戦まで行きました、全部で6試合しました。

結果は惜しくも決勝戦で破れ、2位。



私は大将で出て、三勝三敗

もう情けないですわ!

大将が引き分けたら勝ちの試合でも、残り一秒で打たれて、


代表戦で試合は勝ちましたが、要らん一本でした。

決勝でも、大将が取りに行かないといけないのに、


捨て身の試合とは言え、逆に負けるし。

こんなに弱かったかなあ?俺?

って思います。



稽古勘はだいぶん戻ってきてますけど、

試合勘はまだまだ戻らず、当てられまくりです。

とにかく一般社会人の試合は、当て合いですわ!

打ってこないし、防御も硬いし、その辺で凄い戸惑ってます。



稽古は負けない自信がアルのですが…。

試合はほんまに当てたもん勝ちですね?

学生時代から正しい剣道を目指し、

中心を攻めて、刃筋を通して打つ。

とか、理想論を言って、

最終これかい?みたいな感じはしますけど(笑)

それでも勝てばいいんでしょうね?



まだまだ修行が足りません。

弱すぎます。


何が足らないか?

防御力


あとは気持ちの問題。

攻め迷ってる感があります。


何を打っていくべきか?


自分がどんな技を出していたか?


忘れていますわ(笑)



かな?


もっと試合、稽古を重ねて頑張ります。




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目的意識のお話。

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ある村に、石を積み上げる仕事をしている、

A、B、C、三人がいました。

通りがかりの人が「何をしているんだい?」とたずねると、

Aは「見ればわかるだろう、これで生活をしているんだ」

と吐き捨てるように言いました。

Bは「寺院を作っているのさ」と邪魔臭そうに答え、

Cは、「人の心を癒すために寺院を作っているのさ」

っと目を輝かせて言いました。


三者三様の答えに、尋ね人は

「同じ仕事をしているようでも、出来上がりはかなり違うものに

なるだろう」と思ったそうです。

「石を積み上げる」という一見共通の行為ですが、

「生活の糧の為」

「寺院を作る為」

「人の心を癒す為」

と、見据えている目的が異なると、

仕事の成果にも違いをもたらします。



自分の仕事に置き換えてみると、何の為にという「照準」を

高く持つか、低く持つかで仕事の取り組む姿勢が変ってきます。

高く上げれば、お客様や仲間からも喜ばれ、

自分でも納得のいく仕事が出来るようになるものです。



【ふじかわの一言】

「同じ質問を三人にわざわざせんでいい!」

  ↑冗談です。

「仕事の目的意識を確認しよう!」

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いつもお世話になっております。藤川です。



どんな機械でも修理してしまう、凄腕のエンジニアがいました。

彼は会社に30年忠誠を尽くして働いたあと、


円満に定年退職しました。




数年が経ち、


会社では何億円もする機械が修理不能になったのですが、


社員たちはあの手この手で修理を試みるも、


どうにもうまく直ってくれません。




そこで会社は退職した凄腕エンジニアに連絡を取ってみたのです。

現役時代に数々の問題を解決してきた彼は、


しぶしぶながらその挑戦を受けることにしました。

そして丸一日かけ、その巨大な機械の調査にとりかかりました。





やがて1日が終わる頃、


彼は機械の構成部品にチョークで小さな「x」マークを付け、


「ここが問題の箇所です」と記述しておきました。

その部分はただちに取り替えられ、


機械はまた元通りに動くようになったのです。




しばらく経って、


会社にエンジニアから修理料金として5000ドル(約50万円)


の請求書が届きました。




会社は彼に、請求額の根拠となる内訳の詳細を要求しました。

するとエンジニアが返答した内訳は以下のとおりでした。









・チョーク1本 …… 1ドル


・どこに書いたらいいのかの知識 …… 4999ドル




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詳細の書き方が粋ですね?

何事においても経験が大事ですね?

人生でも経験あるお年寄りなどは、

話をしても本当に頼りになります。

特に葬式などは、お年寄りがいると、


いろんな面で本当に助かります。




僕たちも色んな経験を重ねて、


若い世代に伝えていけないといけないんですよね?



それが人間の生きる宿命なんでしょうかね?