行ってきてしまいました名古屋試写会!!
当初は大阪と東京だけにしておくつもりだったんですが…。
やっぱり大阪での二人を見ちゃうと、
名古屋も気になって仕方なくなってしまいまして。
チケットまだ余ってるって事だったので、
勢いづいて再び遠征してしまいました…(^▽^;)
そして今回はメモを取る事に成功!(笑)
但し、自分の字が読めないという苦行に現在さらされながら、
せっかくなのでレポートしたいと思います。
今回は会話形式で行きたいと思います!←大丈夫か…?(笑)
勿論、一言一句覚えてる訳ではないので、
会話はそのままの言葉ではない事をご了承ください(_ _ )
話が重複しているものもあったんですが、
何と言うか、大阪の時より二人がリラックスしていた気がします。
あと、大ちゃんが大阪以上に面白すぎて爆笑でしたw
面白いイケメンなんて完璧じゃないですか!?
もう、カッコ良すぎるのも困ったものですね~(´0ノ`*)
ではでは、1部のレポート行きまーす!
今回は、
大ちゃん まおくん 司会さん
会話を3色に色分けしてお送りします。
さて名古屋のトークショー1部は、
【名古屋に来たのはいつ以来?】っていう話から始まりました。
「もう、何年も前だと思います、いつも越えちゃうんですよねー」
「越えちゃう?とは?」
「そうですね、いつも名古屋を越えて大阪とかに行っちゃうので…。」
珍しくまおくんが大ちゃんのフォローを!(・∀・)
司会の方が意味が分からず聞き直す所を、
さらっと代わりに応えてしまうまおくん♪
二人の会話の呼吸というか、お互いの考えてる事が何となく分かるって、
こういう瞬間じゃないかな?と思いました。
のっけからごちそうさまですわーw
「でもまおはあれだろ?後輩がこっちにいるから…」
大ちゃんてば、さすが、まおくんの事務所の事も良くご存じですw
「後輩というか同じ事務所の人ですが…僕は今はあまり来ないですね」
「来てやれよ!」
客席笑。
【印象に残ってる事】
「全部ですね!」
「僕も全部…なんですが、柳也の指示で駅まで歩いて帰るっていう
シーンがあるじゃないですか?
上から見下ろして『それが答えだ!』っていうシーン。
あそこの大ちゃんがすごく神々しいんです!
神様かと思いました!(笑)」
ニコニコ?若干ニヤニヤしながらまおくん。
確かに後ろの窓から光が差し込んでて、神々しかったですw
ただ、スポットライト浴びてるみたいだったらしく、大ちゃんは監督に
「ホントにここに立つんですか?」
って言ったらしいですがw
【裏でこんな事がありました】
「(紙)飛行機、飛ばなかったなぁ~!」
「何十テイクもやりましたもんね」
「飛行機待ちでなー!
俺はその後のシーンの撮影があるんですけど、
こいつ自分の番が終わったらさっさとホテルに帰るんですよ!
ひどい奴でしょ?(笑)」
「いやー、自然の力は侮れないですねw」
ちょっと驚いて、
「お前の口からそんな言葉が出るとは思わんかったわ!(笑)」
「あ、ホテルはこいつと同室だったんですけどね」
ええ、皆知ってますよ♡
「最初は俺一人で使ってた部屋なんですけど、まおが来て、
2人で使うようになって、俺、一人で色々やってた事がやれなくなったんです。
ほら、こいつ寝るの早いでしょ?」
客席からくすくす笑い。
「僕は邪魔者扱いですかっ!」
「違げーよ!どうせならもっとコミュニケーション取りたいのに、
俺は楽しみたいのに、こいつ『疲れた~』って先に寝るんですもん」
で、話は例のベッドへダイブに続くんですが、そこは皆さんご存じのため割愛w
9歳も年上なのに大人げない!とまおくんに言われ、
「でもね、なんか時々こう『わーー!!』ってなりたい時がありません?
大人でも」
という大ちゃんなのでした。
うん、要するにまおくんにちょっかい出したかっただけなのは分かりますw
ごちそうさまでした<(_ _)>(笑)
「浜尾さんはそういう事はされないんですか?」
「まおも時々やりますよ、ちょっとしたいたずらみたいなやつ。
でもね、こいつ細かいネタが多いんです。何だろう?分かりにくいわ!みたいな。
たぶん、怒られたら嫌だなって思うと出来ないんでしょうね。
案外小心者なんで。」
その間まおくんは聞き役でした。
その話が終わったくらいに、
大ちゃんが何かを思い出したかのようにニヤニヤ笑ってて、
司会の人が
「渡辺さん何か思い出されました?」
って聞いてくれたんですけど、
「いや、何でもないです」
ってまたもやニヤニヤ。
き…気になる~~ぅ!!!(笑)
ちょっと大ちゃん!何を思い出してんの!?
全部吐けや~~!
って思ったんですが、結局何も語ってくれず。。
先生(^O^)/
この人まだ萌え爆弾を持ってる模様ですww
未だにそれが気になって私、夜も眠れません(笑)
【料理のシーンについて】
調理場のオーブンがすごく熱いという話になり、
「今まで生きてきて一番熱かった!」
「生きてきてって・・おま、まだ20数年だろ!」
「そうですよぉ~!20数年で一番熱かったです。
その時丁度タイから帰った時だったんで、
日本にいるのにタイにいるみたいだなって大ちゃんと話してたんですけど…」
おお!ちゃんと会話してっじゃないすか!
そう思っていたら大ちゃんが
大ちゃん「そんな話したっけ?」
と何故か素知らぬ風を装うので、ちょっとした大ちゃんの裏切り?に、
「なんでですかー!」
ってびっくりするまおくん。
「今日の大ちゃんはいつもと違う気がします」
「いつもはどんな感じなんですか?」
「いつもは『うぇーーい♪』って感じです」
って、わ、分かるけど!
うぇーーい!ってwww
表現が可愛すぎるんですけどwww
その後、タイの気温が高かったっていう話をしてたんですけど、
タイツアーの時の話をする二人って、
本当に誰も入れない二人だけの思い出って感じで、
ニコニコと楽しそうで、幸せそうなんですよね~~o(〃^▽^〃)o
まあ、私のフィルターのせいもあると思いますけど(笑)、
それ抜きにしても、
きっと二人にとってはすごく素敵な思い出になったんだろうなって感じました。
そして次はお待ちかね質問コーナーに参ります。
手を挙げた人が少なかったのを見て、
「おい!全員挙げろっ!」
っていう大ちゃん。
無茶を言わないで下さいwww
荒ぶる大ちゃんを横で「まあまあ・・」となだめるまおくんが大人でしたw
【大切にしているもの】
「これ言うと逃げって思われるかもですが、『家族』です」
いや、分かります!
全然逃げてない、正しい答えだと思います♪
「あとは、ちょっと前に買ったテレビですね!
これが結構でかくてね~、大事にしてて云々…」
と、テレビについてめっちゃ語り始める大ちゃん。
最終的にちょっと呆れ顔のまおくんに、
「出た、家電おじさん」と言われ、
「ばかやろw」と返す大ちゃんなのでした♪
きっと移動中とか楽屋とかでも聞かされたんでしょうね、家電ネタw
まおくんの「大ちゃんおじさんネタ」はここでも健在でした(笑)
まおくんの大切にしているものはやっぱり猫のロクだそうです。
ロクと答えたまおくんに、
「お前がいつも枕にしてるやつ?」
「枕にはしてません!たまに頭の横に来る事はありますけど…」
すみません、私ここでまさかの、
まおくんの家に大ちゃんがお泊りに行ってるのを想像してしまいましたw
親公認カッ……いやいやいや皆まで言うな(笑)
も~~、これだけでお話が書けそうだわ( ´艸`)
【お互いの癖はありますか?】
しばし見つめ合う二人♡
めっちゃ悩んでますw
大ちゃんから見たまおくんの癖は、
「これ芝居の話になるんですけど、力が入る演技の時に
足がこうなるんです(真っ直ぐに揃えて実演)」
「それもう直りました!」←反論かわゆすw
「じゃあ後は・・・、お菓子食べる?あ、よく髪の毛いじってますこいつ」
「いつもじゃないですよぉ!(´・ω・`)」←再び反論w
「いやそれは必要な事だから、俺らみたいな仕事してるとさ、
ビジュアルを気にするのも大事です!」
と、色々抵抗するまおくんを男らしくフォローする大ちゃんでした♪
まおくんから見た大ちゃんの癖は、
「大ちゃんは完璧なんでホント思いつかないです…」
「何かあるだろ?こんだけ一緒にやって来たのに、
何も無かったら許さん!」
おい、許さんてwww
まおくんが「完璧」って褒めてくれてんのに許さんて言われてもねw
まあ要するに、「俺のことちゃんと見てないんかい!」っていう事ですよね、
それは分かります( ´艸`)
「自分の癖なら僕自覚してるのありますよ。
例えば舌をペロっとしちゃうとか、考える時にこうなったり
(口に手を置いて考える人ポーズ?)。」
「俺は考える時に良く空を見るかなー。
あとは人にすぐ突っ込み入れたくなるwちょっかい出したくなる」
大きく頷くまおくん。
今まで散々やられて来てますからねぇ~w
【お互いに尊敬している所】
「凄く真面目な所です。
キャストやスタッフにもいつも低姿勢で、
この年でそういう奴なかなかいないと思うんですよ。
普通なら、もっとワイワイしてたい年頃なんじゃないかなと。
だからストレス堪らないのかなーって思うんですが、
趣味がね、色々あるみたいなんで…絵とか?」
絵って言った瞬間、会場からどよめきと笑いがw
私も(そこ持ってきますか!)って爆笑だったんですが、
皆の笑いに気付いた大ちゃんが、
「あのね、トリプルゾーンのヤツじゃないよー!
ちゃんとね、油絵とかやってるらしいんで」
「そうですね(*^^*)」
苦手なお絵かきネタを、
大ちゃんがフォローしてくれて嬉しそうなまおくんなのでしたw
フッ(*´Д`)=з
いちゃいちゃしやがって!(笑)
まおくんが大ちゃんを尊敬している所は、
「気配りがすごく出来るところ。」
「どの辺?どの辺?」
興味深々というか、期待のまなざしをまおくんに向ける大ちゃん。
「ファンの方やスタッフさんに…その、誰よりも気持ちを一番に
察知して行動できる所ですね」
まおくんに誉められてニヤニヤする大ちゃんw
だがしかし!
「あとは、ファンの方にもね、最高のコメントを言う所です!」
「(ハードルを)上げんなよ!(コメントとか)適当だよ!」
あわてて否定する大ちゃん。
「最高の笑みを浮かべるしね」
って、まおくんがどんどん大ちゃんを追い詰めてる感がすごく可笑しくて、
もうずっと笑いっぱなしでしたw
そして、質問コーナーも終わり、最後は二人からご挨拶。
「挨拶俺からでいい?」
とまおくんに聞く大ちゃんですが…。
あれですね、いつもまおくんが「大ちゃんが先に良い事言っちゃうから…」って
拗ねるので、親切な大ちゃんはちゃんと確認してくれた訳です。
でもまおくんは普通に
「いいですよ?」
って感じで流してて、
あ~、親の心子知らず(親子じゃないけどw)とはこの事か…と思っちゃいました(笑)
てな訳で1部のトークショーは終了となりました。
2部につづきま~す(^-^)ノ~~