さて、続きです。


寺院の参拝が一通り終った後、二人はまた仲睦まじく(笑)バスに戻って行き、
残された参加者は自由に観光。

とは言え、遠目に見えたときにはスタッフさんたちと写真撮影とかもしてましたけど。。。


ブログで一杯写真アップしてくれると良いですね♪


その後、ワット・プラ・マハタートに移動。

木の中に仏像の顔があるので有名な所だそうで・・・。

こちらもバスから降りて観光。


最早この頃には私、暑さにやられて記憶無いですが…orz


友達と歩いてる時に「ここって何見るんだっけ?」「顔じゃない?」っていう話をしてたら、

通りかかった大ちゃんに「あははっ、顔って!」って笑われました。


その後ちょっと大ちゃんと話をしたんですが、

話してる時にどうも視線が下に行ってるな~と思ったら、名札を見ていたようです(笑)


指令で39人覚えないといけないので、大ちゃんも結構必死だったみたい。

でも友達とか意地悪して隠しちゃったりしてw


この辺からでしょうか、ツアー参加者内で、名札を隠して「私は誰でしょう?」ゲームが流行ったの(笑)

最終的には三井さんから、「名札隠さないであげてください!」ってお願い出てましたw


顔の観光も終わり、再びバスに戻って次はワット・プラ・スィ・サンペットへ行く予定が、

暑さにバテ始めた人多数のため、若干予定変更でそこはスルーして象を見に行きました。


ここ、私は脱落組なので(笑)、象観光の際のお二人の姿はほとんど見ておりませんorz


ただ、帰って来たまお君の感想「象って結構ざらざらしてるんですよ!で、尻尾がめっちゃ硬くて、

パシッって叩かれました!」と瞳キラキラさせて語ってくれました。

も~~、可愛すぎますねvv


ちなみに象に乗ったのは2回目とか言われてました。


そんな話をしながら、バスは昼食会場である「Krungsri River Hotel」に移動です。

綺麗なホテルの会場でビュッフェ形式の昼食でした。


まずは皆で会場に移動。


ホテルの中を歩いてると、途中にお土産を売っているお店があったんです。


まお君、通りがかりにシルクっぽい生地の青い模様のパジャマ(たぶんパジャマ)を見てました。

う~ん、その模様はちょっと無いんじゃないかな・・・?って思って一緒に見ていたら、

スタッフさんが「早く会場へ・・」みたいな感じで誘導してくれました。

良かったわ~、買うとか言い出さなくて(笑)


早くといいつつ、まお君は私たちとのんびり話しながら歩いてましたが(^^;

超マイペースww


大ちゃんは別の友達と地元の話で盛り上がってて、

こちらもまお君と同じくらいゆっくり目に会場入り口に到着。


でも私達が会場着いたら既に三井さんが昼食の説明終わってまして・・・、

大ちゃんに「まだ入ってない人いるのに、早すぎるから!」と突っ込まれてました。

上下関係www


そういう気遣い、大ちゃんは本当に男前ですわー!


テーブルに付いた後に二人からちょっと挨拶。

自分達がいたらゆっくり食べられないだろうから、別室に行きますと再び撤収。。。


いや、食べられなくていいから一緒にいてほしかったな!


でもま、まお君と二人っきり(スタッフいるけど)でお食事のがいいのね、と無理やり納得(笑)


ただ、話の最後に大ちゃんから、

「今日バスの中で話した事覚えてますか?食事の間に思い返しておいてくださいね」と言われ、

一同「・・・???」。

そりゃ、タイの歴史やら言葉やら色々聞きましたけど、、、

こちらはまお君の話にしか興味が無い訳で(笑)、覚えている訳もなく・・・。


結局何も考えずに食事しました。

でもここの料理、取るもの殆どが辛かったので、私はあまり食べられなくて。


たぶん、まお君も無理な辛さのが多かったから、大丈夫だったのかな?

もしかしたら別室で、DVDの時のような「これ辛いからお前には無理かも」っていう会話が繰り広げられていたかもしれません(笑)


食事の後は再びお二人さん登場。

事前に話があった通り、タイに関連する内容での○×クイズ大会が行われました。


大ちゃんとまお君から交互に質問して、最後まで残った人に景品プレゼント。


最初はタイの現在の国王の名前は、○○である、○か×か。

っていう感じでタイに関連するクイズが出たんですけど、

それ3問位しか用意されていなくて、後は本人達が考えたクイズでした。


私、景品ゲットしたんですが、問題の内容をちゃんと覚えてないので、記憶してる事だけ(^^;


大ちゃんの問題、

「まおが朝食べたのはアメリカンブレックファーストだったらしいですが、

俺が食べたのはお粥である、○か×か?」


って聞くと、すかさずまお君が、

「大ちゃんも30なんでね、朝はお粥とかの方が良いのかも知れないですね!」

って言うもんだから、大ちゃんに「こら浜尾!」って怒られてました。


もぉ、こういうやり取りが超可愛いんですけど~vvv

何故録画しておかなかったスタッフ!!(笑)


まお君の方は最初、「タイの人口は○○人~○○人の間である、○か×か?」って聞いて、

答え発表の時に一瞬間があって「自分でも答えが合ってるかどうか迷ってしまって・・・」と言ってました。

出題者、おい~!(笑)


最終問題がまお君の「今回の旅行で持ってきたTシャツは3枚である。衣装は別です」っていう問題で、

本人とマネージャーくらいしか分からないハードなやつだったので、

結局そこで正解者は3人に淘汰され、クイズ大会は終了しました。


景品で貰ったのは現地のお香セット。

…頂いておきながら思うんですが、旅の途中でちょこちょこあったこういう景品、

なんでどこにでも売ってるようなものなんですかね?


どうせなら、二人に関連するものを下さいよ・・・。

サインが入っているわけでもなく、写真が付いてるわけでもなく。

もらっても正直テンションは全く上がらなかったですね。


クイズ大会が終わってからは、再びバスに乗って、バンコクへ戻りました。

バスの中では最初ちょっとまお君の話があったんですが、

後は皆さんお疲れでしょうから、静かにしますので寝て下さい・・と。

もっと喋って欲しいなーって思ったんですが、

まお君も疲れてるだろうし、って事で皆静かにお休みモードに。


で、バンコクに戻って市内を走っている時に事件は起きました(笑)


2車線の道路で、まお君号のバスの横に大ちゃん号が接近してきたんです。


まお君がバスの一番前でお昼寝中だった事もあり、ちょっとつまらなくなっていた私達、

大ちゃんバスの接近でみんなが隣のバスに手を振りはじめました。


すると隣のバスのみんなも手を振り始めて、車内が一気ににぎやかに。


大ちゃんはバスの後ろの席にいて、寝てたのかどうか分かりませんが、

その騒ぎを聞いて前に移動して来ました。


バスの運転手さん達もがんばって2台を合わせて走り始めました。


と、渡辺氏こっちのバスでうたた寝してる浜尾さんを発見!

シャッターチャンスとばかりにスマホを取り出しました。

こっちのスタッフさんとかも、ちゃんと写真が取れるようにカーテン動かしたりして大変です(笑)


そしてまお君の顔は見事に大ちゃんの携帯に収められましたwww


その瞬間、どちらのバスも今までにない大歓声&爆笑に包まれました!

ディナークルーズの時に大ちゃんがまお君に写真見せていたみたいですけど、

それ、いつか我々にも見せて下さるんでしょうか?

それとも大ちゃんだけのお楽しみになってしまうのかなぁ・・・w


さて、そんな楽しい時間を経て、バスは「アジアンティーク」へ。


例のDVDにも乗っていた、まお君が可愛い電飾の飾りを買っていた場所ですね♪


現地のファンの方が集まっていた場所に集合して、その時の様子を聞き、

後は皆さん自由に買い物してくださいという事で、二人は早々にホテルへご帰還。


夜のディナークルーズの準備があるので・・・って事だったので、

一体どんな格好で現れるんだろう?ってすっごい期待しました。


既に写真が上がっている通り、

クルーズではその期待以上のもの、見させていただきました☆


アジアンティークを後にして、いよいよ本日最大のイベント(?)ディナークルーズです。


ホテルロビーに集合の後、19:30から乗船。

ディナークルーズっていうから結構豪華な船を想像してたんですが、

まあ、そんな大したものでは無かったです(笑)

ただ、貸し切りにするには結構難しかったみたいで、頑張ってくださったようです。


確かに、貸し切りにしないと、他のお客さんに紛れて現地のファンが付いてくる可能性ありますしね。

お陰で二人も、私たちも煩わしさを感じることなく、楽しい時間を過ごせました。


座席は自由だったので、遅めに乗船した私たちのグループは船の後ろの方。

二人は前の方で話したりするんだろうって思ってたので、

遠くの席でも、それはそれで仕方ないか~と思っていました。


着席後、三井さんから「お二人の登場で~す!」と言われて現れた二人。。。


見たとたん、船内が一気に黄色い歓声に包まれました。


いやもう、マジで言葉に表せないくらいカッコ良かった!

画像はアップされてますけど、大ちゃんはちょっと光沢のあるベージュ?のスーツで、

オールバックの髪がすごく決まってて、、、てか、こんなキザな格好(笑)が

ここまでカッコ良く似合ってしまう大ちゃんってナニモノ???(笑)


まお君はまた、ワンプリ第二章のケイタロウを彷彿とさせる出で立ちで、

もうキラッキラっすよ、キラッキラ!(笑)

やめてもう、目ぇつぶれるww


こんな二人が颯爽と目の前歩いてたら、ディナーなんか入る訳なかろー!!(笑)


そして二人は船の後方へ移動してご挨拶。

どうやら立ち位置は後方だった模様…目の前ですやん!あたいラッキーすぎる(><)


マイク持った途端、まお君が「ちょっと、どうですかこれ、どう見てもどこかのオーナーでしょw」

って言うもんだから、皆大爆笑。

ええ、確かにそのキャスティングが一番しっくり来るよねwww


自分は新人か見習いホストかな~と言うてましたが、まあどう見てもNo,1ホストですよw

それ以外あり得ないっすよ!


大ちゃんもまた、2月後半辺りのを意識しましたって言うので、超納得。

ま~、なんつー贅沢なホストクラブかwww


この辺からもう、気分的にはワンプリな世界に。。。


その上、実は皆さんにプレゼントがあるんです!と大ちゃんが言って取りだしたのが、

舞台でも良く話題に上がっていた、高い酒と言えば・・の、ドンペリでございます(笑)


参加者からは「おおっ!」とどよめきが。

ますますホストクラブみたいになっとるやーんw


大ちゃんが一言「なんかワンプリの打ち上げ見たいになってる」と言ってたのが笑えました。


ただ、最高の状態にして飲んで頂きたいので、ちょっと冷やします、と三井氏。

乾杯は先に各々のドリンクでという事になりました。


乾杯の音頭の後、各テーブルで一人一人とグラスを合わせる大ちゃんとまお君。

二人のグラスは大きめのワイングラスだったんですが、

何飲んでるのかと思ったら「ジンジャエール」ってちょっと残念そうに言ってました。

あ、お酒ではないのね(^^;

まあ、きっとパーティーの後で大ちゃんと二人でドンペリ飲んでるんじゃないかなぁ~w(妄想)


乾杯の後は・・・何したっけ?(笑)


とりあえず、歌を歌ってくれたのは覚えてます。

大ちゃんがワンプリのメモリアルロードをバスの中で歌ったらしくて、

まお君も何かワンプリの曲をって事になり、Wishを歌ってくれました。

二人で歌う曲なのですが、

大ちゃんが「じゃあお前先に歌えよ」って後から自分が入るから・・・みたいな感じで促して、

まお君が歌い始めたんですが、大ちゃんは入らず(^^;


まお君を残して前の方へ移動してっちゃいましたww

そこでまお君は思わず「おい渡辺!!」って呼び捨てに(笑)

そしたら大ちゃん戻ってきて「呼び捨てかよ!まあ、お前だから許すけどな」って。。。

何~??お前だから許すって・・・惚気ですかぃ大ちゃん!

もぉ、相変わらずまお君には甘甘な大ちゃんなのでした♪


大ちゃんの方もその後メモリアルロード歌ってくれました。


やっぱ良い声~~!!

なんせ偶然の座席ラッキーで目の前かぶりつきでの歌ですもん。

幸せすぎて意識飛びそうになりました(^^;



他にも色々話したと思うんですが、思い出せないので、

また記憶が蘇ったら追記します。


我々を食事に専念させるため、一旦マイクを置いた二人ですが、

船尾に二人で座って何やら話をしていたりするので、正直気になって仕方なくて、

全然食事どころじゃありませんでした(笑)


何話してるんだろうね~?と友達と話しながら二人を眺めてるだけで楽しかったですw


食事が落ち着いたところで、急に告げられたチェキ撮影タイム。


ドンペリの入ったグラスを渡され(笑)、船尾に座ってる二人の間に座り、

撮影してから握手してちょっとお話して終了。


さすがに1日一緒だと傍に行くのも慣れたけど、私はやっぱり何も話せず、

大ちゃんとまお君が言ってくれる言葉をニコニコ聞いて終わりになっちゃいましたw


もぉ~ほんと、自分不甲斐ないぜ(><)


後から見たチェキ写真。

ホストクラブに初めて来て、訳も分からずドンペリ入れちゃった素人客みたいになってた(笑)


いや、思い出の写真ですけど、背景が暗くてどこか分からないし、

本当にそんな感じで何だか笑えました(^^;


というか、今回写真ってこれだけなんですよね・・・。

集合写真も、二人の写真プレゼントとかも無くて、結構ガッカリです(T-T)

せっかく高いお金払って参加したんだから、ちゃんとした記念の写真くらいくれてもいいと思う。


現地の人があれだけ写真勝手に撮ってるのに、参加した我々はこれだけか・・・。

何だか理不尽なような気がするのは私だけなのかな?

他の参加者の人どう思ってるんだろう。。。


チェキ撮影の後はまたゆっくり歓談。

二人は各テーブルでお話してくれたり、参加者の写真や風景の撮ってくれたり、

ホスト(こっちは接待主の意)らしくおもてなししてくれました。


本当に夢のように楽しい時間でした。

このままずっと永遠に皆で船に乗っていられたら良いのに・・・と何度思った事でしょう。


その願いも虚しく徐々に近づいてくる終わりの時間。


終わりは寂しかったけど、船の中でのまお君の100万ドルの笑顔が脳裏に焼き付いてて、

夢見がちなふわふわした気分でお部屋に戻りました。


本当~に、幸せな1日でした(*^▽^*)



Beautiful Life

↑ホテルの室内(ダブル)

まお君も一人部屋って事なので、恐らく同じようなお部屋だったんじゃないかなと想像。

二人で寝転んでも十分な広さかとww


ようやく1日目のレポが終了しました。


続きはまた。。。