東京国立近代美術館での、岡本太郎展
に行って来ました!
NHKでやっていたTAROドラマも見て、雑誌も購入!予習ばっちり
- Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 04月号 [雑誌]/著者不明
- ¥880
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昨日は平日だったからか、空いていて一つひとつ、ゆっくり鑑賞できました
青山にある太郎先生のアトリエで生オブジェをみた時からオブジェのファン
です。
なんてかわいい・・・
わたしって変!?
きのうは『ノン』というタイトルのオブジェに興味しんしん。
美術館は写真撮れなかったので、今回はポストカードですが・・これ
首がどう付いているのかとか口の中を覗くと見える点々はなんだろうとか、じっくり観てきました
絵もありましたが、、全力で『これでいいのだー
』と、ぶつかってくるような気迫を感じました。
抽象画で良く分からないですが、意味分からないからこそどういう風に感じ取ってもいい自由さがある。みたいな!?
お土産コーナーで買いたかったミニオブジェは売り切れ。ガチャガチャもやりたかったけど、売り切れ。残念
犬の植木鉢(ミニチュア)とか、、
ガチャガチャ、やりたかったです。。
要はミニチュア作品が欲しかった
東京国立近代美術館は皇居のすぐそばにあるので、銀座に向かって、てくてく散歩するにしました
強風で上着を飛ばされないようにするのに必死でしたが、お堀の周りを歩いての花見もいいもんですね
お堀の中では白鳥が風に逆らわずにユラユラ浮かんでいる、(というか強風だから、流されている。といった方が正しいかも)と思えば、2匹のカモは風に耐えて、ずっと同じ場所に留まっていました。きっと水の中ですごい水掻きしているんでしょうね。 あの風の中、動かないってすごい。。
カモさん、なんでその場所にこだわるのだい…?
人もトリもみんないろいろなタイプがいるのだな、と思いました。
つづく…



