こんにちは
ツインレイ女性ランナーのあおいです。
現在サイレント後期です。
このブログでは、あくまで私の場合で一例になっちゃいますが
『サイレント期の女性ランナーが何を思い、どういう風に過ごしているのか』
を書いていこうと思っています。
今回は『サイレント突入と、それを自覚するまで』です。
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前回の記事で、わたしがサイレントに入った時のことをふんわり書きましたが
実際に「あれ?これってツインレイなのかな?」と気づいたのは、
一方的にお別れしてから3か月くらい経った頃でした。
もっというと、音信不通にする数週間くらい前から、
わたしは相手と繋がっていたSNSに一切現れなくなったので(それまでは毎日顔出してた)
『サイレントに入る前には前兆がある』
『サイレントに入る前にすれちがいが生じる』
みたいなのは、その数週間に当たるのかな?と思います。
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さてさて
ツインレイという概念を知らずにいたその後の3か月間は、なんというか、
『凪』って感じ。
いや、『嵐の前の静けさ』かな? ⊙.☉
当然、「何か足りない」「寂しい」気持ちはあるんだけど(だって彼がいないから)、
これが普通の生活なんだと自分なりに納得してました。
大変なことも多いけど、楽しい事がないわけじゃないし……。
嫌なことがあっても、我慢できるレベルだし!
「大丈夫、自分は恵まれているよ」
と前向きになろうとしてました。
ところで
私が一方的に相手と音信不通にしてサイレントに入ったのは、
『家族間で問題が複数発生し、相手のことを考えている自分では対処ができなくなったから』
なんですが(サラッと言うとね)
でも当時のわたしの毎日は
『外にいるときはニュートラルでも、
家に帰ると問題が目に入るから我慢をしている』
みたいな生活で
でもそれを問題だと思うのは自分の心の持ちようだと思ったし(今でもそう思うけど)
「なんか違う」「本当はこうしたい」の気持ちはしまって、違和感には蓋をしてて
『なんでも100%思い通りの人なんていない、
我慢したり頑張ったりするからご褒美に幸せがやってくるんだ』
と言い聞かせてました。
『それが大人!普通!』と思って。
実際まわりから見たら、わたしはいつも幸せそうに見えてたみたいで
「あおいちゃんは人生楽しそうだねぇ」と
職場なんかでは特に、ムードメーカーとして重宝されるタイプでした。
……ほんとは心にぽっかり穴が開いているのにねぇ。
(⊙﹏⊙)<でも、笑う門には福がくるんでしょ……?)
*
そんな『心ぽっかり期』も、ある日突然終わりを迎えます。
苦手な夏が終わる頃で、やって来る大好きな秋の気配にわたしはウキウキしてました。
「ギクシャクすることもある家族だけど、夏休みにみんなで行った旅行は成功だったよね。
こうやってちょっとずつ落ち着いていくんだな~」
なんて、前向きになれてきた頃。
あの勝手なお別れから、3か月が経ちました。
この3か月、わたしには意識的に避けてきたものがありました。
それは、相手が好きだと言っていたバンドの曲を聴くこと!
ついでに、相手に教えた自分の好きなアーティストの曲を聴くことも!
わたしも相手も音楽が好きで、相手が好きな曲はわたしも自然に好きになったし
わたしが好きだと言った曲を、相手も好きになってくれたりして
自分にとってそんなやりとりは、
甘酸っぱいがすぎるほど甘酸っぱかったんですよね…… 。
すごく楽しかった時間。
ときめきもあるけど、それ以上に満たされるというか安心するというか。
「わたしの人生に、この人にずっと居てほしいなぁ」
そんなことをふわふわ願いながら聴いていた、たーっくさんの曲たちを、絶っていたんです。
(ʘᴥʘ)<思い出がいっぱいすぎたから!)
大好きな曲を聴かないのはもちろん悲しいんですけど、
でも聴くと必然相手を思い出してもっと悲しくなるので、
とにかく頑なに聴いていませんでした。
でも、3ヶ月も経ったし最近わたし落ち着いたよね、と思って
「そろそろいいかな?」なんて軽い気持ちで
仕事帰りの電車の中で再生してみたんですよ。
そうしたら、
全然だめだった全然大丈夫じゃなかった
長かった3ヵ月が実は3秒みたいに感じる
あの時がすぐそこにいる
どうしよう泣きそう
さっきまで笑ってたのに
同僚にバイバイしたばっかりなのに泣きそう
どうしようどうしよう寂しい
(上記全て一瞬の思考)
って、
簡単に引き戻されてしまいました……。
そのまま引きずられる様に、ずっと見ていなかったSNSを見てしまい。
あ、アカウントは削除してたので、ブラウザで見ました。
そうしたら、いつも非公開だったはずの相手のアカウントがその時は鍵が外れていて、
相手の気持ちとか、どういう感情・心境なのかとか、具体的に書いてあるわけじゃないのに手に取るようにわかって、
音楽の話も相変わらずしているんだけどどこか寂しそうで、
わたしの名前なんてどこにも見当たらないけど、でも直感で、
『わたしのこと忘れてないんだ』と伝わりました。
彼の時間が止まってるみたいだった。
離れてからの方が、相手の気持ちがひしひしとダイレクトに伝わって来て、
『わたしのことをこんなに大事に思ってくれていたのか』と知ったんです。
注:サイレント後期のわたしはまだ答え合わせをしたわけじゃないので、もしかしたら違うかもしれないです!!!
でも、多分、きっと、合ってる!!!!!(はず)
とにかくその日、わたしがお別れから3ヵ月間で作り上げた「安定(仮)」は、
ビル解体作業みたいに崩れてしまいました。
気持ちは一瞬であの時に巻き戻り、「この3か月こそが仮だった」と気づき、
彼が深く傷ついていることを知り、正しいと思っていた自分の選択が間違いだったと知る。
悲しいやら、情けないやら、悔しいやら。
「わたしは何てことをしたんだろう」と
青ざめるどころではなかった…… ╯︿╰
あの時の胸の痛みは、ちょっと表現できないです。
そしてその日から、わたしのツインレイ生活が本当の意味でスタートすることになるんですが、
長くなってしまったので 今回はここまでにします。