昨日、初のヘルプ「助っ人」をしに少し離れたところに車で行ってきました。


そこの店長さんはすごく仕事ができる人、と噂の男性です。

もひとつ、神経質なのも有名らしく、怒ってどなる、らしい。


まさに繊細と神経質は裏表。

青白い赤みのない顔が一層神経質そうでした。


けれど助っ人で行ったよそ者にはやはり優しく、私のごぼうのみじん切りに

「きれいです。」と簡潔なほめ言葉をくださった。


仕事は気持ちがよいほどきれいで、皿一枚一枚にきちんと目を通し、ナプキンで付いた

ソースのたれをふき取りながら出す姿はカッコイイの形容がぴったんこです。


毎日ドタバタ仕事に振り回されている自分を思い知りました。


ヘルプでお休みもなく疲れがたまっていたはずなのに、緊張の一日は

爽やかな疲労感でおわりました。