ふらじゃいるのふらです、こんばんは。
女性は同時にいろいろなことを考えるため時に支離滅裂な発言をしていると思うのです。
よく母親も今話していた話題をふっ飛ばして違う話題の話を突然しはじめたりしていました。
かくゆううちの嫁もその傾向があるようで昨晩寝る前に支離滅裂な発言をしたのです。
嫁「揉んでもいいけど明日のお弁当なしね」
オーファンタスティック。
整理しよう。
まず「揉んでもいい」というのはどういう意味か。「~してもいいけど」ということは私にとって有益なことをしてもいいということだろう。「遊んでもいいけど勉強しなさい」といった感じで使われるはず。
であるならば、「肩を揉んでも良い」というのはおかしい。私に有益ではない。むしろ嫁に有益なはずである。
他に「揉む」という単語にふさわしいのはもう「胸」しかない。
「胸」を揉んでも良い。
なるほど。私に有益だ。
とするならばその後の「明日のお弁当なしね」とはいったい。
通常の場合は「明日暑いくてお弁当腐っちゃうから明日のお弁当なしね」となるはずだ。
前文の「揉んでもいいけど」に合わせるなら
「揉んでも良いけど最後まではなしよ」とか「揉んでもいいけど優しくしてね」とかになるべきなのだ。
「胸を揉む」という行為と「お弁当なし」という結論がどうしても結び付かない。
ここは思い切ってどういう意味かと訊ねてみた。
ふら「どういうこと?」
嫁「ん?お弁当つくるの面倒だから」
ふら「揉むのと関係ないよね?」
嫁「・・・」
ふら「どういう意味ー?どういう意味―?ねーねー。」
嫁「・・・」
ふら「じゃあとりあえず揉まして!」
嫁「うるさい寝る。」
ひどい。
翌朝当然お弁当はありませんでした。