名前のない夜 — カケラ 6 —Fragments & Bites名前のない夜扉の向こうは、光が低い。グラス越しに見る景色は、少しだけやわらぐ。並ぶのは、古い硝子。ヴィンテージか、アンティークか。名は書かない。けれど、その揺らぎは忘れない。between静かな硝子に、夜が映る。今さらブログ、はじめました。流れていくより、残してみたくて。少しだけ、ちゃんと。