Fragments & Bites
名前のない夜

扉の向こうは、光が低い。

グラス越しに見る景色は、
少しだけやわらぐ。

並ぶのは、古い硝子。
ヴィンテージか、アンティークか。

名は書かない。
けれど、その揺らぎは忘れない。






between
静かな硝子に、夜が映る。
今さらブログ、はじめました。
流れていくより、残してみたくて。
少しだけ、ちゃんと。