Fragments & Bites
ラグーンの余韻
午後のカフェ。
少しだけ、椅子に深く腰かける。
運ばれてきたグラスの中に、
小さな海のような色があった。
淡い青と、やわらかな光。
どこか遠い場所の景色を思わせる。
マーメイド、という言葉が、
ふと浮かんだ。
紅茶の湯気がゆっくりと上がり、
時間も少しだけ緩んでいく。
甘さは、静かに広がっていった。
店名だけ、そっと記しておく。
cafe Cherish
Between
少し疲れた午後は、甘い景色に救われる。
今さらブログ、はじめました。
流れていくより、残してみたくて。
少しだけ、ちゃんと。