Fragments & Bites
黄金の奥に、時間を見る。
豊洲の会場へ。
静かに照らされた空間の奥に、
古代の気配が重なる。
石と祈りで築かれた世界。
黄金は、装飾ではなく象徴だった。
棺の静けさ。
永遠を信じた文明の重みが、光をまとっている。
ラムセス2世の棺。
王は、時を越えてなお存在している。
※一口メモ
ラムセス大王(ラムセス2世)は紀元前13世紀、
古代エジプト新王国時代を治めた最も著名なファラオの一人。
在位は約66年。
巨大建築と軍事遠征によって、王権の象徴を築いた存在とされる。
光と黄金のあいだで、
時間だけが、静かに流れていた。
※本展示は2026年1月4日に閉幕しています。
Between
遠いものほど、近く感じる夜がある。
今さらブログ、はじめました。
流れていくより、残してみたくて。
少しだけ、ちゃんと。
流れていくより、残してみたくて。
少しだけ、ちゃんと。


