Fragments & Bites


静かな昼に、鰻を。

やわらかな光の中で。


東京の老舗へ。

深緑のお重が、まず目に入る。

ふっくらと蒸し焼きにされた、ブランド鰻。





炭の余韻をまといながら、

やわらかくほどける身。

濃すぎないタレが、静かに重なる。





店名だけ、そっと記しておく。


高嶋家


Between


静かなものほど、記憶に残る。


今さらブログ、はじめました。
流れていくより、残してみたくて。
少しだけ、ちゃんと。