友人が先週、今は誰も住んでいない実家を改装してギャラリーをオープンしました。
もう一人の友人とともにお手伝いに行ってきました。
元は住宅街にある普通の民家なのですが、とても明るい素敵な空間になっていました。
居るだけで癒されます。
友人が習っている日本画の会の小品展がオープニングイベントでした。
雲ひとつない晴天のもと、テープカットの儀から始まり
ギャラリー自体はもちろんのこと
作品よし、人よしの最高のオープニングでした。
私のお気に入りの友人画 その1
その2
外から見たギャラリー
昼間の写真を撮りそこねました
メンバーの方々の友人知人を中心に
会期中200人以上の方が来られました。
私の仕事は、見に来られたお客様に出すコーヒー&お菓子係。
飲食の許可もとってあるので、厨房は本格的です。
コーヒーマイスターから習った技を友人から伝授されたのですが
なかなか上手く淹れるのは難しいものです。
「心がこもっていたら大丈夫!」という言葉に支えられつつ
ひたすらコーヒーを淹れ、食器を洗いました。
オーナーである友人は元々自分で全部淹れるつもりだったのですが
予想以上にお客様が多く、挨拶にもまわらなければいけないしで
私の出番が増えました。
おかげさまでコーヒー少しは上手く淹れられるようになった、かも??
メンバーの方々はほとんどが人生の大先輩でもあるのですが
絵をずっと続けてられるだけあって感覚が若くて
仕事の合間のおしゃべりも楽しかったです。
そして描かれる作品とお人柄が
なんともマッチしているものだなあ、とつくづく感じました。
友人は全然商売っ気がないので
特に宣伝もしなければ、名刺すら作ってないのですが
オープン前にちょっとしたお手伝いに行ったときに
わたしの靴展示会の仮想お知らせを作って渡してくれました。
ありがたいなあ。
この友人はちょくちょくこういうプラスのプレッシャーを与えてくれるのです。
私の腰はかなり重いので、
まだ上げられるかどうかわからないのですが
そうしてくれることがありがたいしうれしい。
来週3人で打ち上げをします。
ランチ&カラオケです(笑)
こっそりの余談ですが
ひとりだけ私のカチンとくるツボをぐいぐい押してくる方がいて(笑)
よくよく考えたら世代の差と男女の差というのと
どちらもたぶん拗ねてるのです。
そしてどちらもたぶん互いに認められたいのです。
考え方が全く違う私と兄の関係が投影されちゃったのかもしれません。
そしてカチンとくると顏に出てしまう大人げない自分。
ニコっとしているつもりなんだけどなあ。
まあ…ショウガナイや(笑)












