毎年この時期に

京都のあちこちの建物を会場に行われているイベントです。

https://www.kyotographie.jp

 

 

去年初めて行ったのですが

建物も写真も両方楽しめて

そのマッチング具合も素敵で

気合がこもった良質な展示が

大好きになりました。

 

 

 

今年はさらに

友達が運営のバイトに入っているので

あれこれ情報も教えてもらいつつ

先日早速友達3人で見にいきました。

 

 

旧製氷工場

 

アルベルト・ガルシア・アリックス

「IRREDUCTIBLES」

写真の強さと場の強さが絶妙に拮抗してる具合と

写真そのものがロックでめちゃくちゃカッコよかったです!

 

 

ロックなご家族

赤ちゃんをセカンドバック風に抱えるダーリン

 

 

 

 

貯氷庫の扉がやけにカッコイイ

 

 

 

なぜか東南アジアにいるかのような錯覚をしてしまう場所。

京都です。丹波口です。

 

 

 

 

 

 

旧製氷工場

 

ギデオン・メンデル

「Drowning World」

各国で洪水災害にあった人々の姿を撮っています。

温暖化による洪水増加という問題提起がなされているのですが

大変な状況を受け入れて

淡々と前に進もうとする人間の生きる力に

見る側もエネルギーが湧いてきます。

 

 

 

 

 

動力室はかっこいいに決まっている上に

廃墟化しつつあるって

もう鬼に金棒です。

 

 

 

 

 

 

 

関連して行われているKG+というイベントも

たくさんのギャラリーで行われています。

 

 

ギャラリー山谷

 

山谷佑介

「The doors」

「なんか・・・懐かしい・・・」

「なんや、これは・・・この感じは・・・」

「・・・あ!京大西部講堂の感じや!!!」

「(全員)あ!!!!!!」

 

学生時代にアングラな映画やアングラなライブを

ちょくちょく見に行ってた

京大西部講堂で見たものが

ちょびっとだけデジタル化されたような

そういう展示でした。

 

なつかしーーーわーーー

 

 

「作家さん、きっと同世代やろな」

しばしノスタルジックな気持ちに浸れました。

 

 

あれこれ楽しいイベントです。