5/2(水)
クリニックではGW中 長い休みを取っていることろが多い。
くすりが少なくなったのに、クリニックに行くことをすっかり忘れていた私はやっと
電話をかけて診療しているかどうか確かめて整形外科に行った。
4月に検査をしていた結果によって薬を変えましょうと言われていた。
午後の時間でも行かないと6日までの4連休です。電話を掛けて確かめようとする
が、お問い合わせは診療開始の3:30からにして下さいとの留守電メッセージになっ
ていた。予定があるから問い合わせるのに、診療時間からでは出遅れます。
この電話では休診ではなさそうだ と思い 出掛けた。
休日だと思っていたので、休日ダイヤをみてバス停に行ったら、バスは目前で出発し
ていった。あのバスはフライングしていると思ったが今日は休日ではなかったのだ。
乗り遅れたので、違うバス停まで回って歩いて行った。 思い込みです。失敗です。
クリニックは余り混み合ってはいなかった。
膝の注射を受け、検査結果を訊き、週一で服用する薬を変更して頂き、帰ってきた。
1年半くらい続けた、骨粗鬆症の薬の効果が出たのか、検査データは正常値になった
上腕や踵の骨の状態でなく、一番心配な腰椎と大腿骨頸部の検査をしてくれる所で
信頼している。若年成人の70~80%の骨量減少から80%以上の正常値になった。
薬は週一から4週一回の薬に変えて頂いた。1錠を、診察を受けた翌朝に服用すれば
忘れることがなく楽だと思ってのこと。
飲み方は以前と同じだが服用回数が減るのは長く続ける方としては楽です。
薬局で薬を貰った際に1錠が3433.40円することに驚いた。問うと週一のとの価格
は少し割高だという。10%負担なので、343円ということだが、薬は高いですね。
病気によっては、万単位のお金を払って治療を受けている方も多いのでしょうが…
奏効すればお金の払い甲斐があるのというものでしょう。
この薬の副作用で顎骨壊死が一番問題なのだという。
あごの痛み、痺れや歯に弛みに気をつけて生活していましょう。そして次の検査で
正常値だと止めることを考えたいと思っている。
次の検査は9月です。大腿頸部骨折は避けたいが薬も長期の服用も避けたい。