4/26(木)
咳喘息も良くなり、じじ・ばば会の参加した。
腸閉そくの疑いで2W近く入院していたOさんも参加していた。
退院後、「繊維質のあるものや、硬いものは食べないように言われている」と退院の
挨拶の電話があったので、独り住まいを想い、レトルトの介護食をお見舞いにと
お届けしていた。
お口に合わなかったらしく、「食べてみたけど、味と形状がダメで食べられないから
残りを返品ができるなら、お返しするからそうして~」と電話を頂いていた。
今日 お待ちくださり、近いうちに返品をしようと思うが、自分で味わってもみずに
選んだために余計な気を使わせてしまった。
離乳食のような形状が嫌だったのかしら? 少しくらい硬くても、食べられることが
一番体力を回復することが出来るのでしょう。
折角 退院してきたのに、再び入院するようになってはと思うばかりに介護食を選ん
だが、食べられる味や形状ではなくて、食べられなかったのでしょう。
今後の参考にします。よい勉強になりました。
今日のじじ・ばば会のテーブルには、フリージアとバラが活けられ、季節の品の、
柏餅が用意されていた。
Oさんは、柏餅のこし餡を選んで召し上がっていた。
やっぱり食べたいものはお味が口に合うものなのでしょう。
テーブルのお花はどなたかのベランダで咲いていたものでしょう。
どちらも良い香りがしていて、会が終わってOさんにお持ちかえりいただいた。
「お父さんにお供えするわ」と明るい顔をなさっていた。
長い病院生活から 会の皆さんの中でのお喋りで、ちからを回復したようです。
来週も元気なお顔を見せて下さいね。