4/27(金)
シニアの会の 今年度の運営役員をすることになった。
当番制で 機械的に回ってくるので、丁度その時期になったということなのである。
やりたくなくても 回ってくる。腹を決めてやるしかないのである。
簡単にできる役目をと思ったが、会長と会計は決まっており、残りは副会長と総務
を決めなくてはならない。
総務は、縁の下の力持ち的な仕事で いろいろと多岐にわたり、資料作りには時間が
掛かるが、二人の内どちらかが引き受けなくてはならない。
副会長は会長補佐なので 楽そうに見えるが、どちらを受けても、一人で受けるのは
大変そうなので、二人で二つの役を引き受けることに決めた。
発足以来の事かも知れないが、みなさん了解してくれた。
二人の2本の矢では力不足なので、三本目の矢は、会員の皆様の経験をお借りしたい
と挨拶しお願いして、協力の約束を得た。
難しい会ではないし、会の求めるものは「アクティブ シニア」の会らしく
*地域での仲間づくり活動
有志の会員が集い、趣味・スポーツ・学習・事業などで各種の分科会活動を行い
会及び会員の活性化に繋げ、大人の『たまり場』『学び舎』を目指す。
*活動の場所探し
会員相互の情報交換、セミナーの開催、施設見学、イベントへの参加、近隣の地域
探訪、バランティア活動、美食探訪
*地域活動の実践
市民交流館の運営・活動について支援活動をする。
この会の活動を公報するために、ホームぺージをつくり 担当者を置くことになって
おり、分科会の内容が載っている。
外部に公開しないものについては、IDやパスワードが必要になっている。
得意な方がして下さっていたが、忙しくなったからと難しくなっている。
会員間の連絡などは、一斉メールを使っている。
月1回の例会にはできるだけ参加し、相互の情報交換をし、次月の案内をする。
今日は初回で、印刷機の使用法についての指導があり、12:30に交流館に集まり
印刷機が空いている時間の説明だった。街のコピー機とは違い、高スピードで
印刷できるし、両面印刷もでき 印刷済みの10枚までの印刷物は順番に纏めて
くれるので、ホッチキスで止めると、資料つくりは完成し本当に楽で、進化を実感。
総会の後は懇親会の予定が例年だが、交流館のサロンが使用できず、大勢でも入れる
〇庵を予約した。18:00迄は飲み物が安かったし、予約をしたので5%offになった
席を指定しなかったので、先着順に座り、男女が別のテーブルになり、どこが懇親?
という感じになってしまい 残念だった。
準備係としては、交流館のサロンの時のように飲食物の用意しなくて楽だったが、
飲み足りなかった方たちは、二次会に行ったのかもしれません。
今後の活動を皆さんと愉しみたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。