4/25(水)

 

朝から大雨と強風で 出来れば外出は止めたいと思っていたが、お昼近くになって

小雨になったので、いす掛け筋トレのおまけの教室の最後の日に出掛けた。

 

お話が面白くて、陰でスポセンの「さだ まさし」と言っていたが、お喋りと一緒に

トレーニングを受けていたが、親子のような年齢差です。

人気のインストラクターで、この間の送別会だけでは心残りで4月中のおまけの教室

にも、ほぼ全員が集まっていた。

 

インストラクターは、5月2日に大型のオートバイで、任地の阿寒に向かうとか。

1400㎞余りを、実家に寄ったり、あちこちに立ち寄りながら1wくらいかけての

ツーリングで行くらしい。

ご自分のやりたいことのために、55歳になった今 新しい土地で新しい仕事に挑戦

するそうなので、その志と勇気に拍手を送ってお別れしましょう。

小さなブーケを贈って最後のお別れをした。

「今年は2回目の桜が観られる」と話されたが、阿寒に着いた頃 ちょうど桜の季節

なのでしょうね。

 

高齢者のスポーツ教室は少なく、みんなが楽しく いす掛けの筋トレをしていたが、

後任者がいないからと4月から教室は 無くなってしまった。

これからの高齢化の時代に、100歳まで元気に生きるために身体を鍛えたいと願う

人が多い中、スポーツセンターの教室が無くなってしまったのは、残念です。

 

他のスポーツセンターでもこのような教室を作ると参加者は集まるはず‼

余り高額の教室では困るが、需要はあるはずです。どこかのスポーツクラブに提言

してみましょうか。これからのスポーツクラブは高齢者を取り込むことを、考える

ことは経営面からも必要ではないのかしら?。

 

教室が終わって仲間と愚痴をこぼしながら、カフェで過ごした。次の時間のコマに

ストレッチの教室があったが、お喋りに興じ過ぎて 間に合わなくなり、休むことに

なってしまった。

帰りは雨が上がり 日差しが暖かくなり、インストラクターのこれからを太陽が応援

しているかのようでした。