「号泣する準備はできていた 江國香織」

短編集。

それぞれ別の女性が主人公。

「山女日記」を読んだばかりで、
思わず、繋がっているのかな?
と、勘繰りを。

全く別のストーリーです(笑)

主婦であったり、会社員であったり。

物語というより、
独り言のようにも感じられました。

結末という結末があるわけでもないのですが、
余韻が残る感じで、嫌いではないです。

直木賞受賞作品ですね。

さぁ、また図書館行こうっと♪