久しぶりに療育。

小学生になってから、
週に一度だった療育も月一回に。

前回は、受動と能動の違いがイマイチでした。

(例えば、
ウサギが犬を押しているカードはどれ?
と言われるとわかるけど、
ウサギに押されている犬のカードは?
という説明になると、カードを選べない。)

今回は助詞の使い方が課題。
先生の後に繰り返すのですが…

針を穴に通す

が、

針が穴を通る

の様に、主語に「が」をつけることが
多かったみたい。

先生とも話していたけど、
私たちも助詞をきちんと使ってないかも。

「食器、取って」
「あそこ、行けばいい」

という感じに。

これはいい機会です。

まずは、私達大人が意識をして
助詞を使っていきます。

気がつかせてくれてありがとう、
息子よ。