先月、夫婦で約2週間のヨーロッパ旅行に行ってきました。今回はドイツ、イタリアの2か国です。ピークシーズンを外したので、国内発着の機内はさほど混んでいる印象はありませんでしたが、観光地は混雑していました。
私は国内外問わずお気に入りのお店やホテルをリピートすることが多いのですが、世界のあらゆる価格が上がっています。円安で値段が高く感じるのもあるのですが、現地の価格自体が上がっているのです。インフレで有名なトルコでは、気に入ったお店に半年後再訪したら15%以上も値上がりしていました。
日本にいると、国内物価上昇より投資による資産増加スピードの方がずっと高いため、「昔より値上がりしているな」と感じても正直生活に支障はないのですが、今後も海外旅行を続けたいと思うと、今の資産に満足しないで未だ労働による入金が必要だと感じました。
来年は食料品消費税減税→円安金利高株高でしょうか。株高は歓迎ですが、お気に入りの飲食店(個人営業)が廃業しないか心配です。実際、お気に入りのお店のいくつかがコロナ後に廃業しているので。。。
余談ですが、価格高騰で市販のお菓子をだんだん買わなくなりました。そうしたら月の食費が激減。お菓子に無駄使いしていたようです。でも、株主優待のカタログギフトでは高頻度でお菓子を選んでいます。糖質最高ですね!