日本繊維新聞社が倒産して休刊することとなった。
http://www.nissenmedia.com/information/2010/11/01/12/0000.php
繊維不況、アパレル不況に伴い、大手アパレルの合併などのニュースも最近ありましたが、
業界の不況から資金繰りが悪化した格好だ。

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via:http://www.tsr-net.co.jp/news/flash/1206180_1588.html
新聞休刊、自己破産申請へ / 負債総額 5億8964万円
(株)日本繊維新聞社は、自己破産申請準備に入った。事業は停止し、日刊紙「日本繊維新聞」は11月1日号付で休刊すると公表している。
 負債は22年3月末の決算ベースで総額5億8964万円。
 昭和18年4月創業の繊維業界誌を発刊する新聞社で、同年から発刊した日刊「日本繊維新聞」(月曜~金曜発刊)を中核に、季刊タブロイドフリーペーパーや繊維業界・ファッション関係の出版物も出版し、21年3月期は年商約5億2000万円をあげていた。「日本繊維新聞」は繊維業界紙としては業界中堅で、ファッション市場の動向から百貨店・専門店情報などを扱い、10年程前には公表発行部数12万4000部としていた。
 しかし、最近では市況が低迷、繊維業界も苦戦を強いられていることから、発行部数は半減以上に落ち込み、特にこの2~3年は一段と減少したうえに掲載広告の不振も重なり業績は悪化、22年3月期末には2億6647万円の債務超過に陥り、経費の支払い遅れも重ねる状態にあった。このため遂に10月の資金繰りに完全に行き詰まり事業停止となった。
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