庭木の剪定 | お気楽さんのなんでもごじゃれ

実家の庭木の整理を少しずつしています。

 

 

父親も生前植木が好きで楽しんでいました。

今年の6月で他界して6年になります。

 

実家の様子を定期的に見に行きながら農家さんから畑を借りて菜園をしていた頃の3~4年前の写真です。

 

 

畑の奥が庭なんですが森ですよね

 

今は仕事の関係で農家さんに返してしまいましたが、このころは菜園も色んな作物を作っていたんですよね~

 

 

 

根元から全部切り倒してしまおうかとも思いましたが小さめの木は切り詰めて残しています。

 

下の写真は今年になってからの最近の様子です。

 

 

空いてる時間をみ付けては手入れをしていますが、なかなか追いつきません。

 

実家に行くときは手入れセットを用意しておいて持って行くようにしています。

 

 

この日は大きくなり過ぎたゆずの木の頭を詰めました。

 

 

ゆずの木は枝を整理するにも棘だらけで結構な時間を費やします。😢

 

さらに奥に一回り大きなゆずの木がありますが、1本目で棘で痛くて心が折れちゃいました。

 

 

農家さんの畑の方に枝が被っていて切り詰めるように頼まれいましたので、もう一本のゆずの木をとばして梅の木の切詰めを先にしました。

 

 

ここまで伸ばしてしまうと切詰めも大変ですが、切り詰めた枝を細かくして整理するのがさらに大変です。

 

 

梅の木が2本ありますが2本目はさすがに疲れました。

 

 

ただここまで一気に切り詰めてしまうと上手く芽吹けずに枯れてしまうかもしれませんが、それはそれで仕方がないと思います。

 

 

あとは残したゆずの木1本と金木犀2本、かりんが1本、さらに直径30㎝くらいの銀杏の木があります。

 

根元から切り倒すなら早いんですが切詰めるのであれば、まる2日は掛かると思います。