ファーストリフォーム スタッフブログ -38ページ目

ファーストリフォーム スタッフブログ

施工のプロ専用 ハイグレード建材のカタログ・インターネット通販『ファーストリフォーム』のスタッフによる商品やサービス、日々のあれこれ…etc をお届けします。

ご無沙汰してしまいましてもうしわけありません・・・。


今回は、お客様からうかがった、ちょっとおもしろい手すりの使い方をご紹介します。


まず、こういう質問を頂きました。

「L型ハンドのブラケットって、もう棒に固定されてるんでしょうか?」

答えは、いいえ」です。

下地位置との調整があるだろうということで、出荷段階では手すり棒とブラケットは

バラの状態です。

         L型左右 ←定番、ファーストリフォームの「32L型ハンド」


・・・なぜ、お客様がこのような質問をされたのかというと、

理学療法士さんのすすめで、L型ハンドを↓のようにして使いたいのだそう。

                       L型逆 ←くるっと180度回転させています!

床座からの立ち上がりに使われるんでしょうか?

詳しいお話は伺えなかったのですが、

なるほど、色んなシーンが想像できます。

常識にとらわれない現場の新しい発想に、感激!!


ただ・・・ここでひとつ問題が発生しました。

L型ハンドはディンプル付。横棒部分は下側についているので、この状態だと上側にディンプルが・・・。


そこで、このお客様には、棒の長さやディンプルの角度が自由にきめられる

「32ディンプルグロスL型ハンド」をおすすめしました!

グロスL ←コーナーとエンドがブラケットに。ビスも見えずスマート!!


こんな風に、日々お客様とのやりとりでお互いに新たな発見があります♪

最近は専門外の方でも、「耐力壁」という言葉をよく耳にされていると思います。

壁は家を支える大事な要素。

釘を打つ間隔まで決められているんですよね。


耐力壁に限らず、大手ハウスメーカーさんなどでは特に、

内外装材に釘・ビスを打つ間隔について厳しく管理されています。

でも、1回1回測っていたのでは、作業効率が・・・


そこで!

賢い大工さんと!

丈夫な家づくりの味方!


(株)たくみさんの「釘打ちマーカースタンプ」をもうすぐ発売します!!

たとえば釘の間隔が10cmなら、スタンプを10cm間隔に・・・

あわせて・・・

スタンプ(黄色いほう)は、黒い固定ねじを回すと固定されます。

スタンプのふたを固定ネジにかぶせておけるので、なくす心配がありません!

そして、壁に、ポンっと!

PON! よいしょ!スタンプ! おおっ!

スタンプは深い青色です

あとはマーキングしたところに釘やビスを打つだけ!

全長は1100mm、スタンプは10個付属していますが

スタンプが足りない、なくした、なんて時はポイントスタンプのみの別売もあります。


金物を等間隔に取り付けたい、なんて場合にも便利ですよね。

便利なだけでなく、なんだか楽しい感じがしませんか?

スタンプの反対側はカッター定規として使える、というちょっとニクい気配りも。


是非、いろんな使い方を試して、柴田まで教えて下さい!




カタログP308に掲載している「長尺透水性ゴムマット」。

屋内外で使用できる、ゴムチップで形成されたマット(巻)ですので

転んでも衝撃を和らげてくれる効果があります。


当社の自転車置場近くにも敷いてあります↓

色はグリーン。他にはレンガ、ブラウン、グレーをご用意しています。(全4色)

ゴムマット  ←ペットにも優しい! ゴムマットイメージ ←こちらは使用イメージ


敷いてからかれこれ半年くらい経ちますが、

ぼろぼろとゴムチップが取れてくることもないですし、

透水性が高いので雨の日でも水がたまってません!


ところでこの商品、

冬を前にした時期、立て続けに寒冷地のお客様からご注文を頂くことがありました。

なんでだろう?と不思議に思った床材担当者がご購入の理由を電話でうかがったところ、

「染み込んだ内部の水分が凍結しても、表面のゴムで滑りにくさは残るから」

だ、そうなんです・・・・・


・・・・目からウロコ!!!


なるほど確かに、地面の凍結は事故のモト。

このマットにそんな利点があったとは・・・

やはり、その土地土地に住まわれる方の持つ知恵って

素晴らしいなぁと感じました。


こうやってお客様に教えていただく、商品の隠れた長所が沢山あります。

みなさんのお知恵を、どんどんファーストリフォームまでいただければ幸いです。









「ケムケムの在庫が・・・」「本日のネツネツのご注文ですが・・・」

最近のFR部内で皆がこぞって口にするこの商品名。

『ケムケム』が煙式、『ネツネツ』が熱式の住宅用火災警報器です。


ケムケム ←ケムケムです     ネツネツ ←ネツネツです

いや、確かにユニークなネーミングではあるんですが・・・。

別に面白がっているわけではないんです。

みてくれは、あんまり可愛くないですし。


なぜそんな名前の彼らが注目を集めているのかというと、

改正消防法に基づき今年6月以降に着工する新築住宅に

火災警報器の設置が義務付けられる、ということを受けて、お問合せが増えているからなのです。


設置の対象となるのは基本的に寝室と、寝室がある階の階段室。

どちらも天井か天井付近への設置が必要です

その他、3階建ての住宅の場合や、寝室とされる部屋のない場合など

いろいろ例外もあって覚えるのが大変・・・。


でも、東京消防庁のデータによれば、

火災に気づくのが1分早まるだけでも初期消火の成功率が大きく上昇し、

人や物の損害を大幅に減らせるのだとか。

義務化義務化で面倒なことも多いですけど

今回はそういう前向きな改正ですから、

かわいい名前の彼らをどうか、可愛がってやって下さい。





こんにちは!土曜日ですがファーストリフォームは営業!

お昼にハンバーガーを食べて充電完了の柴田です。


さて、最近流行の、棚板を「挟み込むタイプ」の棚受け。

棚板にはビスを打たないのでガラス製の棚板なども使用でき、

壁面がとってもオシャレになります。


ファーストリフォームカタログvol.2から発売した「インテリアブラケット」シリーズもそのタイプ。

カラーは、落ち着いた光沢の「チタン色」・「シルバー」、壁紙に馴染む「ホワイト」の3色です。

チタン色とシルバーはBAUHAUSブライトシリーズの手すりブラケットと同じ色目ですね。

金物の色を合わせると、インテリアのイメージもまとまりますよ。

      チタン色→ぶーちゃんとIB ←シルバー


そのインテリアブラケットシリーズから、新しいデザインが発売になります!

その名も「フラットタイプ」。

FL-S ←写真はシルバー       フラットイメージ ←使用イメージ


シンプルなデザインなので、さりげなくセンスを主張したい方にオススメですよ!

なにせ開発者の血と、汗と、涙と、涙と、涙が染み込んでますから・・・。(見たところ主に涙でした。)


適応する棚板厚の関係上、シリーズの木製棚板はご使用になれませんのでご注意ください。

クリア(強化ガラス製)ならOKです。


ファーストリフォームで近日発売。どうぞ宜しくお願いします!



やはり、お客様に商品をおすすめするからには、

自分が体験しておかねば・・・


そこで今回は発売予定の新商品、

スターエムさんの「トリプルカッター」を柴田が試しました!

ぶーちゃんとカッター 彼は助手です。   刃先拡大→ぶーちゃん手元拡大 確かにトリプル!


6.35mmの六角軸なのでインパクトドライバでやってしまいましたが、

パワー面では電気ドリルなんかを使われたほうがよいかも?

ちなみに今回試したサイズは21mmでした。26mm以上のサイズは三本溝になるそうです。


さて、くすねてきた端材に穴をあけていきましょう。

彫り始め がががが・・・

木粉バリバリ おっ、切りくずのはけも良いです。 進め進め!

貫通2 じゃーん!簡単に貫通穴があけられました!!

バリがでているのは木材があまりに安い角材だったためか・・・


今回は初心者がインパクトドライバーでの挑戦でしたので貫通穴をあけるににとどめましたが

斜め穴、連続穴(ホゾ穴)、アール穴なんかも可能だとか。

竹の表面など、曲面への穴あけも出来ます。

使われる方のアイデア次第でいろんなことが出来そうですね。


ただいま発売に向けて準備中です、しばらくお待ち下さい!









お客様からのお電話で木製手すりの使用部材についてご相談をうけ、

「じゃあ、これとこれを使用すればいけますね!色はお好みのほうで・・・」 と申し上げると、

「じゃあ、おすすめはどっちの色?」

と聞かれてしまうことがたびたびあります。

こればっかりはお好みですね、としか申し上げるしかないのですが・・・


と、いうことで、 いい機会なので色×色の組み合わせのイメージを、 いろいろ試してみました。


まずはBAUHAUS セレクトシリーズ(金具2色×手すり棒2色)から。

スタンダードな組み合わせは下のような感じ。

Mブラウン×ブラウン                    クリア×ゴールド         

Mブラウン×ブラウン 落ち着いたかんじですね   クリア×ゴールド 明るいイメージ。


これの棒とブラケットを入れ替えてみましょう。

クリア×ブラウン                  Mブラウン×ゴールド

クリア×ブラウン   コントラストがはっきり     Mブラウン×ゴールド  高級感がありますね。


同様にBAUHAUS ブライトシリーズも棒とブラケットが2色ずつ。

スタンダードなのは・・・

Dオーク×チタン                  Lオーク×シルバー

Dオーク×チタン色   シックです。           Lオーク×シルバー    明るめ。 


で、入れ替えてみましょう。

Dオーク×シルバー                   Lオーク×チタン

Dオーク×シルバー 金物のデザインが映えます    Lオーク×チタン   木目がひきたちますね。


どうでしょうか・・・なんとなくイメージをつかんでいただけますか?

基本的には手すり棒の色をフローリングと近い色にしていただくと良いですね。

手すりはインテリアの一部ですから、

カーテンやカーペットを選ぶように、選んでみてはいかがでしょうか?



  


寒い!!


この冬の寒波はすさまじいですねぇ。

ロシアでは-50度らしいです。

バナナでクギを打てます、というのが昔はやりましたけど、

寒い時期の工事はさぞお辛いことでしょう・・・


その寒さもあってか、商品部には毎日のように浴室換気乾燥暖房機(カタログP142)のお問合せが届いています。

いままでの浴室換気扇と同サイズの開口に取り付けできるところが、まさにリフォーム向き。

体が濡れているときは温風でも寒く感じてしまいますから、

遠赤外線を使用しているところもオススメできるポイントです。


毎日お風呂に2時間入る私としましては、

毎日の至福の時間のために、一押し!!な商品です。

乾燥機能で洗濯物も乾きますから、

冬場だけでなく梅雨の時期にも重宝するかもしれませんね。



阪神大震災から今日で丸11年。

被災地では色々イベントが行われているようです。

最近も地震が頻発していますね。

現在では地震予知の技術もかなり発達してきていて、

実は地震が到達する何秒か前に知ることが出来るようになったそうです。

しかし、「秒」ですよ「秒」。

電車なんかは機械制御にすればブレーキをかけることが出来たとしても、

私は「あと3秒!」といわれても咄嗟に動く自信はありません・・・・

やっぱりここは建物に頑張ってもらわねば。

と、建築業界人のはしくれとしては思うわけです。


かといって大規模な改修を行うのはお金がかかってしまいますし

悪質リフォーム業者や耐震強度偽装のニュースなどをうけて

施主の心も頑なになりがち。

ここは目に見えるリフォームから!


阪神大震災でも、死亡された方の多くは建物や家具の下敷きになったことが原因とか。

建物が踏ん張ってくれても、重たい家具が倒れてきたのでは・・・

ということでFRでは家具の固定を推進しています!!

家具を躯体に固定する転倒防止金具、

揺れを吸収するゲル、

重心を後ろに向けて倒れにくくするマット・・・

ベットの近くや、リビングなど、滞在時間が多いところに重たい家具を置いていませんか?


防災はまず意識するところから!!

「まさかに備える」ことを、

できる事からはじめてみませんか。











みなさま、はじめまして!
ファーストリフォーム商品部、柴田と申します。
日々、皆様からの商品に関するお問い合わせをおうけしたり、
それを受けての新商品探しなどを担当させていただいております。


このブログでは、皆さんから寄せられた商品への疑問質問にお答えしたり

最新の商品事情なんかをご紹介していこうと思います。

さて、記念すべき第1回目は何にしようかな・・・と試行錯誤しましたが
やっぱり、はじめはこれでしょう!当社の看板商品、

「手すり」  です。

今回は木製の室内手すりに的をしぼります。

さらに絞って、その中の「太さ」について。

当社のオリジナル商品「BAUHAUS」の木製手すり棒には2種類の太さがあります。

(カタログvol.2 P73、74)
つい先日も、「手すり工事ははじめてなんだけど、どっちがいいの?」

というご相談をいただきました。
確かに、選択肢があるのは良いことですが、迷うモトにもなりますね。

当社としましては、なぜ2種類なのかというと↓


35φ・・・廊下・階段などの手を滑らせて使う横手すりに最適。
      各ハウスメーカーもほとんどがこの太さを採用、

手すりの「スタンダード」な太さです。
32φ・・・しっかり握るのに向く、

立ち上がり・段差昇降時用の手すりに最適。
      ケアマネージャーの方などはこちらを薦められることが多く

      (教本にのっているので)昨今、出荷の割合も増えています。
      しかし、どうしても35φより棒の強度が劣るので、

      ブラケットピッチを短くしなければならないという欠点も・・・
だからなのです。

もちろんこれは統計的な平均をとってのこと。
平均ということは、それより手の大きい人も小さい人もいるということです。
要は利用者の方にとって最適な太さであればOK!

たった3ミリでも、一度握り比べていただければその差は歴然。

人間の体って繊細だなぁと関心するほどです。
施主さんへのご説明のためにも、一度お試しください。
おすすめする際にぐっと説得力がでますよ。

縦手すりはもっと細いほうが・・・
横手すりはもうちょっと太くても・・・
といわれる方には、28φの木製ハンド(P31)と、45φの丸棒手すり(P75)

もご用意していますので
「どれにすれば・・・」と迷ったときにはいちどご相談ください。