ご無沙汰してしまいましてもうしわけありません・・・。
今回は、お客様からうかがった、ちょっとおもしろい手すりの使い方をご紹介します。
まず、こういう質問を頂きました。
「L型ハンドのブラケットって、もう棒に固定されてるんでしょうか?」
答えは、「いいえ」、です。
下地位置との調整があるだろうということで、出荷段階では手すり棒とブラケットは
バラの状態です。
・・・なぜ、お客様がこのような質問をされたのかというと、
理学療法士さんのすすめで、L型ハンドを↓のようにして使いたいのだそう。
床座からの立ち上がりに使われるんでしょうか?
詳しいお話は伺えなかったのですが、
なるほど、色んなシーンが想像できます。
常識にとらわれない現場の新しい発想に、感激!!
ただ・・・ここでひとつ問題が発生しました。
L型ハンドはディンプル付。横棒部分は下側についているので、この状態だと上側にディンプルが・・・。
そこで、このお客様には、棒の長さやディンプルの角度が自由にきめられる
「32ディンプルグロスL型ハンド」をおすすめしました!
こんな風に、日々お客様とのやりとりでお互いに新たな発見があります♪










になります。













