こんにちは、榛葉です。
いかがお過ごしですか?
榛葉は「たけのこの里 チョコバナナ味」なる美味を見つけて興奮しております(笑)
facebookの方で「たけのこ or きのこ」をしておりますので、
興味が有る方は覗いてみてください(笑)
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本日のメインテーマですが、
「 パートのボーダレス化 」という概念をお伝えします。
かつて、
作曲家といえば、
コード進行とメロディを仕上げてくる職人さんでした。
しかし現在では、
かなーりの編曲センスまでもが問われる時代で、
今、作曲家になりたい人間は必須と言ってよいほどDTMなどでの作曲技術が必要となってきています。
つまり、
作曲と編曲が「ボーダレス化」して、ひとつになりつつある、ということですね。
(もちろん編曲が専門の方の需要も大ありです。)
それと同じくして、
アーティストとプロデューサもボーダレス化している現況を意識できている、もしくは知っている人はどれほどいるでしょうか?
多くのボーカリスト、ギタリストやバンドたちは「技術を向上させ、なんらかのオーディションに引っかかり、メジャーデビューや!」という夢を抱いています。
しかしながら、ほとんどの人間はそれで一生デビューできずに終えてしまいます。「いい思い出が出来たし、、、」と言えるのは10年後の話。
本当だったらデビューしたかったでしょうね。
今も昔もそうですが、
アーティストは自分たちの強みやターゲット層をより意識しなければ大衆受けは難しいです。メジャーデビューもインディーズも同じでしょう。
・俺達のスタイル
・俺達の音楽
それを貫くのと同時に、
・俺達のファン
を獲得できなければ、音楽で生きていくことは難しい。
アーティストは自分に対してのプロデューサである必要があります。
自分の魅力を最大限に表現して、やっとその他のアーティストから頭抜ける存在になれるのではないでしょうか?
それにはインターネットは持ってこいのステージですね。
榛葉
