これからの音楽デビュー

これからの音楽デビュー

フロンタイズ・プロダクション代表榛葉による、ボーカルや音楽活動に関する情報ブログです。

これからの音楽デビューはどんどん変化していきます。その流れに乗って、夢を掴んでください!

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こんにちは、榛葉です。


いかがお過ごしですか?

榛葉は「たけのこの里 チョコバナナ味」なる美味を見つけて興奮しております(笑)


facebookの方で「たけのこ or きのこ」をしておりますので、

興味が有る方は覗いてみてください(笑)

→ http://rinshimba.com/fb001




本日のメインテーマですが、

「 パートのボーダレス化 」という概念をお伝えします。




かつて、
作曲家といえば、

コード進行とメロディを仕上げてくる職人さんでした。


しかし現在では、
かなーりの編曲センスまでもが問われる時代で、

今、作曲家になりたい人間は必須と言ってよいほどDTMなどでの作曲技術が必要となってきています。


つまり、
作曲と編曲が「ボーダレス化」して、ひとつになりつつある、ということですね。

(もちろん編曲が専門の方の需要も大ありです。)




それと同じくして、

アーティストとプロデューサもボーダレス化している現況を意識できている、もしくは知っている人はどれほどいるでしょうか?


多くのボーカリスト、ギタリストやバンドたちは「技術を向上させ、なんらかのオーディションに引っかかり、メジャーデビューや!」という夢を抱いています。


しかしながら、ほとんどの人間はそれで一生デビューできずに終えてしまいます。「いい思い出が出来たし、、、」と言えるのは10年後の話。

本当だったらデビューしたかったでしょうね。




今も昔もそうですが、
アーティストは自分たちの強みやターゲット層をより意識しなければ大衆受けは難しいです。メジャーデビューもインディーズも同じでしょう。

・俺達のスタイル
・俺達の音楽

それを貫くのと同時に、

・俺達のファン

を獲得できなければ、音楽で生きていくことは難しい。




アーティストは自分に対してのプロデューサである必要があります。

自分の魅力を最大限に表現して、やっとその他のアーティストから頭抜ける存在になれるのではないでしょうか?

それにはインターネットは持ってこいのステージですね。



榛葉