こんにちは!



今日は

簿記がシンプルな理由

について書きたいと思います。



みなさんは
簿記に対してどんなイメージを持っていますか?



・覚えることがたくさんある

・今まで勉強してきた科目とは全然違う

・いろいろなルールがあってややこしい



私が簿記を始めたときはこんなイメージがありました。



みなさんも似たような感じだと思います。



簿記=シンプル
というのは
簿記が簡単である
というのとは全く違います。



1級にもなると
問題の解き方を理解するだけでも
結構時間がかかるときもあります。



では
簿記=シンプル
というのはどういうことなのでしょうか。



それは
勉強方法が簡単
ということです。



なぜなら
簿記というものは
3級でも2級でも1級でも
個別問題を9割以上解けるようにしておけば
絶対に合格できるからです。



個別問題というのは
テキストの例題か
または個別問題集の問題です。



パターン問題集や総合問題集、過去問などではなく
普通の問題集です。



テキストの例題は
そのテキストの良し悪しにもよるので
判断が難しいのですが
大手の専門学校が出している者であれば大丈夫だと思います。



この個別問題は
例えば3級で100~150問ぐらいあります。



これを何も見ない状態で9割以上解けるようにしておけば
絶対に合格できるはずです。



3級、2級はわかりませんが
私が専門学校で1級を学んでいた頃は
総合問題答練や応用答練、問題集など
やらなければいけないものがかなりあり
どれから手を着ければいいかわからなくなるほどでした。



そういうものは本来
個別問題を9割以上解けるようになって
はじめて受けるべきものなのです。



ほとんどの場合
個別問題が9割解けるようになった時点で合格できる実力はついているんですけどね。



私が合格したときにした勉強は

テキストの例題
+予想問題4問

だけです。



級が難しくなるにつれて
比例してやることが増えていきますが
そんなものに惑わされずに
個別問題を解きまくって下さい。



それが1番合格の近道なのです。



簿記では
合格するためにやることは1つだけです。



よって
簿記=シンプル
なんです。