こんにちは!
今日は
1日のうちの「いつ」勉強するか
について書きたいと思います。
まずは
簿記を勉強しているA君の1日を見てみましょう。
「今日は1日勉強しよう」と決めました。
しかし、いまいちやる気が出ません。
何をするわけでもなく
時間だけが過ぎていきます。
「このままではだめだ」
と思い、やっと勉強し始めたのが夕方ぐらいです。
結局、その日のノルマを達成できたのは夜の9時ぐらいでした。
みなさんはこんな経験をしたことはありませんか?
休みの日によくありがちですよね。
しかし
これは非常にもったいないことをしているのです。
勉強時間のことを言っているわけではありません。
A君は結局1日中
「勉強しなければ」
という感情に縛られていました。
そのため
遊びに行くこともできず
1日のほとんどをだらだらと過ごしてしまいました。
一方
B君は朝7時に起きて
お昼までにその日の予定を終わらせてしまいました。
そこで
午後は友達を誘い
カラオケで日頃のストレスを発散しました。
べつに
カラオケをすすめてるわけじゃないですよ(笑)
ここで
B君が勉強に縛られていた時間はたったの4時間ぐらいですよね。
しかし
A君とB君の勉強量は同じです。
どちらの方が得しているかは一目でわかりますよね?
A君は勉強するのが面倒でだらだらしてしまいました。
しかし
結果を見てみると
A君の1日の方がよっぽど面倒な1日ですよね。
A君とB君の違いは
「あること」を知っているか知らないかです。
何だと思いますか?
それは
「勉強は後回しにするほど面倒になる」
です。
1日で見てもそうですが
長期的に見てもこの考えは当てはまります。
勉強を先延ばしにすればするほど
1日当たりの勉強時間は増えていきます。
つまり
早く勉強する方が楽なんです。
多くの人はつらいのが嫌で勉強を先延ばしにしますが
実は先延ばしにする方が勉強はつらくなります。
矛盾してますよね。
みなさんも
(誰でも)つらいのは嫌だと思います。
だから
早めに勉強を終わらせて
同じぐらい息抜きもしましょう。
そっちの方が
得だと
思いませんか?(^^)