こんにちは!




今日は

「勉強の効率」

について書きたいと思います。





〈作業と勉強を区別する〉




まず
考えて欲しいのですが
簿記において勉強しているとは
何をしているときでしょうか。




今まで何度も書いてきたように

問題を解いているとき

ですよね。




つまり
それ以外の時間はすべて

作業の時間

なんです。





例をいくつかあげてみましょう。





・講義に出てノートをとっている時間




確かに講義を聞いてノートをとることは
いくつかメリットもあります。




理解が深まり
問題を解いて解説を読んだときわかりやすくなりますし
1級になるとテキストを読むより
時間もかかりません。





しかし
講義にでること自体は
勉強ではありません。





そのあとに問題を解いてはじめて
意味のあるものなのです。





・テキストを読む時間




これも
講義と同じですよね。





・ノートをまとめる時間





たまに
テキストや講義の内容を
自分なりにまとめたりしている人がいます。





こんなことをしても
簿記の問題は決して解けるようになりません。





それよりも
問題を解きましょう。





・間違いノートを作っている時間





あれ?と思った人もいるかもしれません。




確かに私は

「間違いノートを作った方がよい」

といいました。





しかし
その作業自体は勉強になりません。





ですから
作るときはできるだけ時間をかけないようにしましょう。





きれいに書こう
とか考えなくていいです。





自分しか見ないものですから
最低限自分がわかる字で書きましょう。




そして書くことは

覚えること

だけにしましょう。




覚えないこと
知っていること
は書かないで下さい。





さて
みなさんに少し考えて欲しいことがあります。





上記のことを踏まえて
今までの勉強時間を見直してみて下さい。





ちゃんと勉強している時間って
意外と少ないんですよね。





今回だけでは書ききれなかったので
次回も

「勉強の効率」

について書きたいと
思いますo(^-^)o




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