ウェブを通して地域活性化!目指せぼっけもん! -4ページ目

中小企業のインターネット活用法 その6

■中小企業のインターネット活用法 その6
 

なにわともかく情報提供♪
MAKOTOです。

人は探している情報以外は、あまり関心がありません。

なるべくカンタンに、なるべく時間をかけず、なるべく質のいい情報を探している。
だから、探している人に、探している情報を、ピンポイントにわかりやすく届けること。
これが重要になってくるわけです。


だから、インターネットのホームページ画面の一番いい場所、一番情報が伝わる場所に
一番伝えた情報を載せることが反応を上げる必要最低条件です。
画面の中で、一番いい場所のことを、


【ポールポジション】と言います。


でもね、この一番情報が伝わるポールポジションに、無駄なイメージを載せているホームページが多いこと・・・


よくあるのが、画面の中央がフラッシュ(動画)になっていて、イメージだけを流しているホームページ。
そういうホームページは、かなりお客さまを逃している可能性が高い。


だって、お客さまは目的を持っていインターネットを使っているんですよ。
情報を探しているわけです。
イメージだけのきれいなCMを見たいわけではないのです。


たとえば、リゾートホテルのトップページで考えてみましょう。
情報を探しているお客さまが、リゾートホテルのページにアクセスしたときに
エメラルドグリーンのビーチやハイビスカス、高級なプール、上等な料理をフラッシュで見せられても、
あまり意味がないということです。


一番伝わりやすい場所に、一番伝えたいことをわかりやすく載せる。
これが反応のいいホームページ常識です。


「フラッシュを入れたほうがいいですよ」
「最近の流行です」
「動画にして格好良くしないと、一流企業と見られません」
「高級感もありますし」


というような言葉に惑わされないでください。


デザインのいいホームページが反応のいいホームページではないのです。
その逆の場合もある。
目的は何なのか? ということです。


皆さんの会社のホームページがもしトップページの中央に、
フラッシュを使ってイメージだけ流しているとしたら、
とってももったいないことをしています。


チェックしてみましょう。


中小企業のインターネット活用法 その5

■中小企業のインターネット活用法 その5


皆がもっとウェブで豊かに\(^w^)/
MAKOTOです。


前回のつづき
「キーワード」って大切ですよね。


反応のいいホームページを作成するためには
「どんなキーワードで検索している人がお客さまなのか」
を絞り込むことが大切。


たとえば、ギフトを扱っているネットショップがあって、
結婚祝い、出産祝い、長寿祝いの商品を売っていたとします。


ここの長寿祝いのページに
「長寿の祝い」というキーワードで来てもらおうとしました。
そして、そういう言葉を使ったホームページを作りました。


ところが、月間検索数を調べたところ、
「長寿の祝い」
で調べている人はほとんどいなかった。


すると、そのホームページは
ほとんど見てもらえないということです。


ところが、
「還暦祝い」
というキーワードは、月に3万件調べられていた。


だったら、「長寿祝い」という言葉をページで使っても
意味がないってことです。



「還暦祝い」という言葉に変えたほうがいい。
そのほうが見てもらえるということです。


「還暦祝い」で探している人はたくさんいた


そして、「キーワード」が決まったら
お客さまのルートを決めます。



たとえば、
検索だけか?
キーワードの広告を使うのか?


ページに来てもらう方法、集客のルートを決めるわけです。


そういうことを明確にしてから、内容を考えるのが、
反応をあげるために、必須のこと。


いきなり内容を考えると
大きな落とし穴に落ちる可能性があるのです。


ギフトを扱っているネットショップに、
「還暦祝い」
というキーワードで来てもらおうと決め、キーワード広告も実施することにしました。


ここで、初めて内容を考えます。


「還暦祝い」で検索した人は、
どんなことが知りたいのだろう?
検索している人の知りたい情報を伝える。


「還暦祝い」で検索した人は、
還暦祝いのお祝いの品がどういうものがいいのかを調べているのかもしれません。
あるいは還暦祝いのやり方を知りたいのかもしれない。


その知りたい情報から、あなたの商品につなげていくわけです。
ギフトショップだったら、「還暦祝いの贈り物、どういうものがいいか迷いますよね」
というふうにはじまって、「長く働いてきたお父さんに、ごくろうさまの気持ちを形にした○○です」など、


どういうものが喜ばれるかを解説しながら、
還暦祝いにふさわしいギフト商品につなげていくのです。


これはどんな商品であっても同じ事を考えなくてはいけません。

中小企業のインターネット活用法 その4

■中小企業のインターネット活用法 その4

もっと商店街を活発に!
MAKOTOです。


「ホームページを作るとき、最初に内容を考えてしまうから、
反応のいいホームページにならない」


ホームページを作るときにまず考えないといけないこと。それは何かというと・・・


順に説明いたします。


インターネットユーザーの多くは「知りたい情報」を探している。
これが前提です。


では、知りたい情報をインターネット上であなたはどうやって探しますか?
グーグル、ヤフーなんかの検索サービスで探しますよね。


90%近い人が検索サービスを使って探しています。
「キーワード」で探しているのです。


反応のいいホームページを作るには、まずこのことを認識しなければなりません。


多くの人がインターネットを利用して、自分の知りたい情報を探している、
そして、知りたい情報を、自分で「キーワード化」して探している。


これがポイントです。ホームページを作るときにまず考えること。


それは「キーワード」なのです。


どういうキーワードで見てもらうのか? 
ページに訪れてもらいたいのか?


そこから考えなければ、反応は得られないということ。


だって、人間は自分の知りたい情報以外は
関心がないのです。


だから、知りたい情報を探している人に
その情報をピンポイントで届ける


そして、お客さまが探しているそれぞれのキーワードに対応した、
それぞれのページを作らなければならないということです。