先日、FPの勉強会で自動車保険について勉強しました。

請求できるけど請求していない可能性がある保障内容がいっぱい

あることにびっくりしました。!!

自動車保険の中に人身傷害保険があります。

これは、自動車の運行に起因する事故などにより、被保険者が身体に生涯を被


ることによって、被保険者などが被る損害に対して保険金をお支払いします。

保障内容


お客様ご自身及びご家族の方

1 ご契約の自動車搭乗中の事故への補償

2 他の自動車搭乗中の事故への補償

3 歩行中の自動車事故への補償

4 交通乗用具での事故への補償

5 犯罪被害事故への補償

※ご家族とは

1 記名被保険者

2 記名被保険者の配偶者

3 記名被保険者又は配偶者のお子様及び同居のご親族

4 記名被保険者又は配偶者の別居の未婚のお子様

※交通乗用具とは

電車電車新幹線・自動車車・航空機飛行機・船舶船・エレベータなどをいいます。

自動車事故と関係ない保障がいっぱいあります。

オプションで個人賠償特約も付けれるそうです。

保険料も数百円プラスするだけで加入できます。

特約も良く見て自動車保険に入ると以外に得することも

ありそうです。¥お金

「ねんきん定期便」の概要は届きましたか?

 「ねんきん定期便」はその封筒の色によって取り扱いが違うので注意が必要です。

①.空色の封筒は年金記録に誤りがある可能性の低い人。

②.オレンジ色の封筒は名寄せにより加入期間にもれがある可能性の高い人、「ねんきん特別便」に未回答の人、特別便で「訂正無し」と回答したが実際にはなんらかの誤りやもれがある可能性のある人、標準報酬月額に誤りがある可能性の高い人です。

オレンジ色の封筒で届いた場合は特に注意が必要です。

①年金加入期間②年金見込額③保険料納付総額④年金加入履歴(加入制度、事業所名、被保険者資格の取得・喪失年月日など)⑤厚生年金のすべての期間の月ごとの標準報酬月額、標準賞与額、保険料納付額⑥国民年金のすべての期間の月ごとの保険料納付状況。


 記録にもれや誤りがある可能性のある人の定期便には、「あなた様の年金加入記録に結び付く可能性のある記録のお知らせ」や「標準報酬月額を確認していただきたい旨の文書」など、注意を喚起する通知書が同封されている。この通知書が入っていたら内容をよく読み、手元の記録と定期便の記載内容を照合し、相違がないかどうか念入りに確認する必要があります。

ある証券会社の店頭のCMで資産倍増するのには『72の法則』がある


と言っていた。


資産倍増の法則


投資した元本を2倍にするためには、どれくらいの金利と運用年数が必要


であるかを簡単にする方法です。(複利計算)


公式は
72=金利×年数


預金額を2倍にするのにかかる期間

0.5%の利回りなら144年 (0.5×144=72)

1.0%の利回りなら 72年 (1×72=72)

2.0%の利回りなら 36年 (2×36=72)


この時代に資産運用するのに何がいいのかは難しいところである。


預貯金、外貨預金、定期預金、投資信託、国債、地方債、金融債、ET


F,株、FX等がある。


又、忘れられているものに生命保険がある。


例えば、一時払い養老保険、学資保険、年金保険がある。


預金金利より高い傾向がある。


又、積立終身保険は、契約時に払込期間を決められ、払込後は、自由に


解約できるので、金融商品としては魅力である。

クルーズ旅行は一度、引退してからやりたいと思っていたけど

高いのばかりではないことがわかった。

日本で乗船するのは高級な船が多いのでやはり高いものが多い。


乗船するのを海外にすると安いものもある。


料金に含まれているもの

①朝、昼、晩プラスαの食事

 コーヒー、紅茶

②ショーやコンサートなどのエンターテーメントから、ゲーム大会などの

各種イベント、さまざまなテーマのカルチャー教室までありとあらゆる

プログラムに参加できる。


新たな新婚旅行のスタイルとしていいかも。

マレーシアで三泊4日のクルーズは200ドルで可能な部屋もある。


円高の今、海外旅行でクルーズ旅行を体験してみるいい機会だと思う。


先週、映画『マルサの女』のモデルの元国税調査官で


現在、税理士の先生の講演を聞いた。



宮本信子もすごいと思ったが、本物もやさしい口調の中に現役の時の姿



を思い浮かぶような場面もあった。



税務対応間違えると追徴されるから注意しましょう。