外貨建の商品は利回りが高いけど為替相場が円高に動くとせっかくの金利も吹き飛んでしまうのではないかという懸念があります。

しかし、投資をする通過や金融商品によっては、円高に対する抵抗力が比較的強く、中長期的には元本割れを起こしにくいものがあります。
例えば、オーストラリアの豪ドル建の債権で、満期までの期間が5年、税引き後の利回りが5%のものを購入すると、5年関で得られる利息は25%になります。
為替手数料が往復で2%程度かかるとしても5年後に為替レートが23%以上円高になっていなければ、つまり、1豪ドル受取利息を含めると元本を割り込むことはないわけです。

国の財政赤字を考えれば、将来的には円安に向かう可能性もあり、円高抵抗力のある商品を上手に利用し、資産の一部を外貨で保有することが必要になってくるでしょう。
目を瞑って、次の3つをイメージしてください。
<星> <月> <太陽>
この中で、一番印象に残ったのはなんですか?
これは、「行き詰まった時の打開策を見つける方法」が分かる心理テストです。
これは産業カウンセラーの先生から教えてもらいました。


<星>が一番印象に残った方

自分の夢や目標、目的などをもう一度思い出して考えてください。

<月>が一番印象に残った方

インスピレーション(直感)や自分の内面を見つめる。
もしくは、女性からのアドバイスにヒントが見つかる。

<太陽>が一番印象に残った方

人との関わりの中で助言がもらえるので、積極的に人と関わるように。


参考にして見てはいかがですか。



写真家の柴田秀一郎さんの記事が、読売新聞の夕刊に連載されるとうれしいメールが写真家の柴田秀一郎さんから来ました。

昨日の月曜日から今週金曜日までの5日間の連載です。

14面つまり三面記事の右側で、下の段の 「しあわせ小箱」です。

写真家の柴田秀一郎さんの内容はもちろん写真作家活動の内容についてです。
今回の連載記事は、主に撮影とその後のエピソードについてです。
興味深い記事ですから、ぜひチェックしてみて下さい。



『仕事とは』(芳村思風の感性論哲学より)
“仕事は、人に喜んでもらえるような能力と人間性を作るためにある”

人間は、仕事を通して成長していく。

能力と人間性を作るのは、仕事を通して人の役に立ち、人に喜んでもらうことで作っていくしかない。

本物の人間となるためには、仕事を通して、社会と人間の実態に触れることにより、経験・体験を積み重ね、成長していくしかない。

人間が本物になるためには、善も悪も体験しなければいけません。
人間とはこんなに恐ろしいものなのか、こんなに醜いのか、
そしてこんなに素晴らしいものなのかと、肌で感じる。
そこから人に喜んでもらえるような、能力と人間性が磨かれるのです。

自分だけよければいいというのでは、人間性は磨かれません。
誰も助けてくれません。
どんな素晴しい個性も、人の役に立たなければ、ただのわがままなのです。

物事にはすべて、表と裏があります。
表だけしか知らない、失敗した事のない人には、失敗した人の気持ちはわかりません。
失敗した体験を経験としていかせることができれば、失敗ではなくなるのです。

どんな有能な人でも、「成功」ばかり続くこともありません。
転んだとき何をつかんで立ち上がるかです。

会社のために働くのではない。
働くこと、仕事を通して、自分を本物の人間に育てるための能力と人間性を作る。
その結果、人格が磨かれ、会社の役に立つのです。

お客さまに喜んでいただくためだけではダメです。
一緒に働いている人、上司や部下にも喜んでもらえるような仕事ができなければ意味がありません。

仕事も半分は楽しいが、あとの半分は辛いこともある。
楽しんで働ける環境作りや、仲間を助けることや、仕事の意味や価値や、すばらしさを感じなければ耐えていけません。
これが人間らしい仕事の仕方の原点です。

仕事のつながりだけでなく、心のつながりが、これからの企業の土台になります。

仕事は、人に喜んでもらえるような能力と、人間性を作るためにあり、それを通して心のつながり、心の通い合う職場を作る、会社を作ることが、大切なのです。



常識や非常識という言葉は使われていますが、未常識という言葉を聞いたことはありますか?

今後、常識になるけど、今は常識でないことを意味します。

例えば、携帯電話は最初出た時は非常に高価なものでお金持ちの人しか持てないものでした。
今はどうでしょうか?
一人で2台持っている人や子供も持つ時代になっています。

情報が早いとこのような未常識の状態で情報が入ってきます。

このような情報も書いていきますので、宜しくお願い致します。