先日、FPの勉強会に参加しました。
生保の方が講師となり、医療と保険の勉強会でした。
入院日数の短縮化が益々進んでいる。
理由としては、医療の高度化と診療報酬の改定がある。
医療の高度化は歓迎できるが、新療報酬の件は入院14日までと
それ以降では2倍の格差があり、この極端な差は病院経営の圧迫の
原因にもなっている。
実際、心筋梗塞で手術をした場合でも1ヶ月後でも職場復帰できる人が
増えている。
ただ、脳梗塞や慢性腎不全はいまだに長期のケースが多い。
固形がんの治療の重粒子線治療は平均費用が約300万かかる。
3年局所制御率
前立腺がん99%、肺がん90~95%
肝臓がん 84%~96%
と驚異的に数値が良くなっている。
ただ、問題がある。
取り扱い医療機関は日本で2箇所しかない。
ということは、その治療をなかなか受けられない。
今後、早急に重粒子腺治療のできる病院が増えることが
望まれる。